King & Princeの髙橋海人が、自身初となる個展「不思議なセロル展 created by 髙橋海人」を開催します。2026年9月11日から東京・渋谷のPARCO MUSEUM TOKYOでスタートし、その後、心斎橋、名古屋、福岡、仙台、札幌へと巡回。髙橋自身が生み出した不思議な生き物「セロル」を主役に、イラストや立体造形、映像、空間演出、そして来場者が参加する体験型コンテンツまで、多様な表現によってその世界を立ち上げます。
Courtesy of PARCO
単に作品を見るだけではなく、そこに入り込み、自分自身の想像力を重ねていく。髙橋海人という一人の表現者から生まれた小さなキャラクターが、初個展を通して一つの世界へと広がっていきます。
大きな耳に鳥のような足、ふわふわとした体、そして涙を溜めた瞳。「セロル」は、髙橋が生み出した不思議な生き物です。2024年に自身のSNSに初めて登場して以来、日常の写真にイラストを組み合わせたアートや、さまざまなアーティストとのコラボレーションを通して、少しずつその世界を広げてきました。
Courtesy of PARCO
今回の個展で興味深いのは、そのセロルを一つのキャラクターとして紹介するだけではなく、イラストから立体、映像、空間へと展開していることです。平面の中に存在していたセロルが身体を持ち、空間を持ち、そこへ人が入り込んでいく。キャラクターを起点にしながら表現の領域を広げていくこと自体が、本展の大きな特徴となっています。
その世界を立ち上げるため、髙橋は異なる領域で活動するクリエイターたちとも協働しています。
空間演出や作品制作には、建築・音響装置・映像制作を横断して活動するクリエイターコレクティブ、SAMPO Inc.が参加。キービジュアルのアートディレクション、映像制作、グッズデザインには、アニメーションを軸にグラフィックや映像を手掛けるmoi.が加わります。
Courtesy of PARCO
髙橋が描いたセロルを起点としながら、それぞれのクリエイターの専門性が加わることで、一人の頭の中にあった世界が、実際に歩き、見て、感じられる空間へと変化していきます。髙橋自身も今回の展覧会について、「想像力を刺激する」「好奇心をくすぐる」「全身で体験できる」展示をつくっているとコメントしています。
目指しているのは作品を一方向から鑑賞する展覧会ではなく、セロルの存在する世界へ来場者自身が入り込んでいくような体験なのでしょう。
その考え方を象徴するのが、入場特典として用意される「“自分だけのセロル”カスタムフィギュア」です。
来場者は展覧会を進みながら、手のひらサイズのセロルのボディカラーやカスタムパーツを選択。その組み合わせは200通り以上に及び、一人ひとり異なるセロルを完成させて持ち帰ることができます。これは、個展の開催が決まった当初から髙橋が思い描いていた「子どもから大人まで楽しめる展覧会」を形にした仕掛けの一つ。
Courtesy of PARCO
完成された作品を受け取るのではなく、自分で色やパーツを選び、手を動かすことで、それぞれの感性から新しいセロルが生まれていく。来場者もまた、セロルの世界をつくる一人として展覧会に参加することになります。
今回初めて展開されるオリジナルグッズも、セロルの世界を別の形へと広げています。
展覧会のキービジュアルを使用したTシャツやアクリルキーホルダーのほか、髙橋自身による描き下ろしイラストをあしらったTシャツ、刺繍入りのスウェット、生地選びや縫製の細部までこだわったぬいぐるみキーホルダーやブックカバーなどをラインアップ。
Courtesy of PARCO
展覧会という限られた空間の中で出会ったセロルが、Tシャツやブックカバー、キーホルダーとなって日常へ入り込んでいく。グッズもまた、このキャラクターが展覧会場の外へと世界を広げていくための一つの表現と見ることができます。
商品は会場で販売されるほか、ONLINE PARCOでも前期・後期の2回に分けて受注販売される予定です。
King & Princeのメンバーとして、そして俳優として活動する一方、美術展のアンバサダーやナビゲーターを務めるなど、ビジュアル表現にも活動の領域を広げてきた髙橋海人。今回初めて開催する個展では、自ら企画を担い、「セロル」というオリジナルキャラクターを中心に据えています。
Courtesy of PARCO
一枚のイラストから始まったキャラクターが、他者とのコラボレーションによって立体や映像、空間へと姿を変え、さらに来場者の手によって200通り以上の新しい姿へと分岐していく。「不思議なセロル展」が見せるのは、完成された一つの世界というよりも、想像する人が加わるたびに広がっていく世界なのかもしれません。
渋谷から全国6都市へ。セロルとともに、髙橋海人の表現者としての新たな一面に触れる展覧会となりそうです。
Courtesy of PARCO単に作品を見るだけではなく、そこに入り込み、自分自身の想像力を重ねていく。髙橋海人という一人の表現者から生まれた小さなキャラクターが、初個展を通して一つの世界へと広がっていきます。
すべては、不思議な生き物「セロル」から
大きな耳に鳥のような足、ふわふわとした体、そして涙を溜めた瞳。「セロル」は、髙橋が生み出した不思議な生き物です。2024年に自身のSNSに初めて登場して以来、日常の写真にイラストを組み合わせたアートや、さまざまなアーティストとのコラボレーションを通して、少しずつその世界を広げてきました。
Courtesy of PARCO今回の個展で興味深いのは、そのセロルを一つのキャラクターとして紹介するだけではなく、イラストから立体、映像、空間へと展開していることです。平面の中に存在していたセロルが身体を持ち、空間を持ち、そこへ人が入り込んでいく。キャラクターを起点にしながら表現の領域を広げていくこと自体が、本展の大きな特徴となっています。
イラストから、空間そのものへ
その世界を立ち上げるため、髙橋は異なる領域で活動するクリエイターたちとも協働しています。
空間演出や作品制作には、建築・音響装置・映像制作を横断して活動するクリエイターコレクティブ、SAMPO Inc.が参加。キービジュアルのアートディレクション、映像制作、グッズデザインには、アニメーションを軸にグラフィックや映像を手掛けるmoi.が加わります。
Courtesy of PARCO髙橋が描いたセロルを起点としながら、それぞれのクリエイターの専門性が加わることで、一人の頭の中にあった世界が、実際に歩き、見て、感じられる空間へと変化していきます。髙橋自身も今回の展覧会について、「想像力を刺激する」「好奇心をくすぐる」「全身で体験できる」展示をつくっているとコメントしています。
目指しているのは作品を一方向から鑑賞する展覧会ではなく、セロルの存在する世界へ来場者自身が入り込んでいくような体験なのでしょう。
“自分だけのセロル”を生み出す
その考え方を象徴するのが、入場特典として用意される「“自分だけのセロル”カスタムフィギュア」です。
来場者は展覧会を進みながら、手のひらサイズのセロルのボディカラーやカスタムパーツを選択。その組み合わせは200通り以上に及び、一人ひとり異なるセロルを完成させて持ち帰ることができます。これは、個展の開催が決まった当初から髙橋が思い描いていた「子どもから大人まで楽しめる展覧会」を形にした仕掛けの一つ。
Courtesy of PARCO完成された作品を受け取るのではなく、自分で色やパーツを選び、手を動かすことで、それぞれの感性から新しいセロルが生まれていく。来場者もまた、セロルの世界をつくる一人として展覧会に参加することになります。
展覧会の外へ続いていく、セロルの世界
今回初めて展開されるオリジナルグッズも、セロルの世界を別の形へと広げています。
展覧会のキービジュアルを使用したTシャツやアクリルキーホルダーのほか、髙橋自身による描き下ろしイラストをあしらったTシャツ、刺繍入りのスウェット、生地選びや縫製の細部までこだわったぬいぐるみキーホルダーやブックカバーなどをラインアップ。
Courtesy of PARCO展覧会という限られた空間の中で出会ったセロルが、Tシャツやブックカバー、キーホルダーとなって日常へ入り込んでいく。グッズもまた、このキャラクターが展覧会場の外へと世界を広げていくための一つの表現と見ることができます。
商品は会場で販売されるほか、ONLINE PARCOでも前期・後期の2回に分けて受注販売される予定です。
髙橋海人が描く世界は、どこまで広がるのか
King & Princeのメンバーとして、そして俳優として活動する一方、美術展のアンバサダーやナビゲーターを務めるなど、ビジュアル表現にも活動の領域を広げてきた髙橋海人。今回初めて開催する個展では、自ら企画を担い、「セロル」というオリジナルキャラクターを中心に据えています。
Courtesy of PARCO一枚のイラストから始まったキャラクターが、他者とのコラボレーションによって立体や映像、空間へと姿を変え、さらに来場者の手によって200通り以上の新しい姿へと分岐していく。「不思議なセロル展」が見せるのは、完成された一つの世界というよりも、想像する人が加わるたびに広がっていく世界なのかもしれません。
渋谷から全国6都市へ。セロルとともに、髙橋海人の表現者としての新たな一面に触れる展覧会となりそうです。
【INFORMATION】
不思議なセロル展 created by 髙橋海人
会期:
2026年9月11日(金)〜9月28日(月)
会場:
PARCO MUSEUM TOKYO
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 4F
営業時間:
11:00〜21:00
※入場は閉場の45分前まで
※最終日は18:00閉場(17:15最終入場)
※展示エリアは30分入替制
入場料:
2,200円(税込)《入場特典つき》
※未就学児無料
※入場特典のお渡しおよびグッズの購入は有料入場者のみ
一般前売チケット:
2026年8月26日(水)12:00〜販売開始
※渋谷・心斎橋・名古屋の3会場同時発売
主催・制作:パルコ
企画:髙橋海人
巡回予定:
心斎橋PARCO:2026年10月17日〜11月8日
名古屋PARCO:2026年11月20日〜12月6日
福岡PARCO:2026年12月26日〜2027年1月11日
仙台PARCO:2027年1月16日〜1月31日
札幌PARCO:2027年2月6日〜2月21日
不思議なセロル展 created by 髙橋海人
会期:
2026年9月11日(金)〜9月28日(月)
会場:
PARCO MUSEUM TOKYO
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 4F
営業時間:
11:00〜21:00
※入場は閉場の45分前まで
※最終日は18:00閉場(17:15最終入場)
※展示エリアは30分入替制
入場料:
2,200円(税込)《入場特典つき》
※未就学児無料
※入場特典のお渡しおよびグッズの購入は有料入場者のみ
一般前売チケット:
2026年8月26日(水)12:00〜販売開始
※渋谷・心斎橋・名古屋の3会場同時発売
主催・制作:パルコ
企画:髙橋海人
巡回予定:
心斎橋PARCO:2026年10月17日〜11月8日
名古屋PARCO:2026年11月20日〜12月6日
福岡PARCO:2026年12月26日〜2027年1月11日
仙台PARCO:2027年1月16日〜1月31日
札幌PARCO:2027年2月6日〜2月21日



















