カール・ラガーフェルドの遺産を讃えて。フェンディが上海でショー、仲里依紗&中尾明慶夫妻もゲスト

2019.06.03
フェンディFENDI)が5月31日、中国上海で、ブランド初のウィメンズメンズ ジョインファッションショー「ザ・スペースシップ・オブ・ ザ・フューチャー」を開催。



会場となったのは、2万3,000㎡もの広大なモダンアート美術館「宝龍美術館(Po werlong Museum)」。モデルたちは、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)の遺産と言える、未発表の15ルックを含む2019-20年秋冬コレクションをまとい、ランウェイを闊歩した。








フェンディのウィメンズコレクションのクリエイティブ・ディレクターを、1965年から今日まで、54年にわたって務めたカール・ラガーフェルド。今年の2月21日にイタリアミラノで発表された、2019-20年秋冬ウィメンズシーズンは、カール・ラガーフェルドが手掛けた最後のフェンディのコレクションである。1月14日に発表された2019-20年秋冬メンズコレクションでも、シルヴィア・フェンディ(Silvia Fendi)の選出により、ゲストアーティストとしてカール・ラガーフェルドが参加し、コラボレーションが実現した。



今回のショーには世界中から様々なセレブリティが招致された。日本からは、俳優仲里依紗と中尾明慶夫妻がファッションショーのゲストとして2人そろっての初参加した他、中国人の俳優兼シンガーのティミー・シュー(Timmy Xu)、モデルのユー・ティアンイー(You Tianyi)なども駆け付けた。




仲里依紗が着用したのは、フェンディ2019年プレフォールコレクションドレス。中尾明慶も同シーズンのセットアップを着用した。バッグはどちらもフェンディを象徴する「バゲット(Baguette)」をチョイス。中尾明慶が身に付けたメンズバージョンの「バゲット フォー メン(Baguette for Men)」は、今年の7月に新たに発売予定。
編集部
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