
「H&M」とイザベル・マラン(Isabel Marant)のコラボレーションが決定した。このコレクションは11月14日より、世界約250店舗とオンラインショップで取り扱われ、日本国内では限定店舗で発売される。
コレクションはウィメンズとティーンズのウエアとアクセサリーに加え、イザベル・マランにとって初となるメンズコレクションも登場する。
イザベルはパリで生まれ育ち、「ステュディオ・ベルソー」を卒業後、ジュエリーのデザインをスタート。ニットウエアのデザインを手掛けた後、1994年に自身の名前を冠したブランドを設立し、同年11月大阪コレクションの招きで新人デザイナーとして大阪市中央公会堂でコレクションショーも発表している。都会的なスタイルに、ボヘミアンテイストやマスキュリンなテーラリングやロックンロールのエッセンスをミックスしたデザインが人気。毎シーズン、パリコレクションで新作を発表している。
日本では、昨年8月に株式会社トゥモローランドとのフランチャイズ契約を結び、国内第1号店を東京・表参道にオープン。ファーストラインからセカンドラインの「エトワール・イザベル・マラン(ETOILE ISABEL MARANT)」までフルラインがそろうこのショップの出店により日本での認知度も向上し、20代から、40、50代まで幅広い層が来店しているという。









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