トーガがパリで5年ぶりにプレゼンテーションを開催。印象派の絵画とモードの融合

2013.03.04

トーガ(TOGA)は2月28日、パリで2013-14年秋冬コレクションのプレゼンテーションを開催した。

パリでのプレゼンテーションは約5年ぶり。パリやロンドンなどヨーロッパを中心に海外でのビジネスが拡大しつつあり、昨年11月にブランド設立15周年を迎えたことがきっかけとなり、再開を決めたという。

コレクションのテーマは印象派時代の絵画とモードの組み合わせ。静物画に見える果物のプリントや、。印象派のヌードデッサンに見えるプリントはいずれも写真がベースになっている。

また、ロココ調のや葉の模様を表現したフロッキープリント、コルセットなどの丸みのあるシルエットをパンツに取り入れたデザインなどが特徴だ。

今後のパリでのプレゼンテーションについては「現時点では特に決めていないが、海外の取引先も多くなっているので、できれば続けていきたい」と広報担当は話している。
樋口真一
  • トーガ 2013-14年秋冬コレクションのプレゼンテーションの様子
  • ロココ調の花や葉をフロッキープリントで表現したデザイン
  • スタンディングと座っている見せ方の二通りで披露
  • プレゼンテーションでは来場者が動き、服を身近で見ることができる
  • 曲線的なパターンを取り入れたデザイン
  • トーガ 2013-14年秋冬コレクションのプレゼンテーションの様子
  • トーガ 2013-14年秋冬コレクションのプレゼンテーションの様子
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