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洗練されたプロダクトで、気分も磨く。資生堂「BAUM」が贈る新時代のスキンケア

2020.05.01
資生堂から、“樹木との共生”をテーマに掲げる新たなスキンケアブランド「バウム(BAUM)」が、5月30日にデビューする。


「バウム」では、環境の変化にしなやかに調和しながら何百年も生き続ける“樹木の力”に着目。日本人が古来より大切にしてきた“自然との共生”という思想に根差し、樹木の恵みを余すところなく受け取り、樹木資源を未来につなぐサステナブルな社会の実現を目指していく。

スキンケアコスメは、“樹木”の「貯水」「成長」「環境防御」の3つのはたらきに着目し、年齢、性別を問わず、すこやかな肌をサポート。全化粧品が、パラベン、シリコーン、合成着色料を使用せず、90%以上を自然由来の素材から製造しているところも興味深い。なお、パッケージデザインともマッチする、樹木由来の天然香料を中心に調合した香りが、森林浴のような心地よさと心身の調和をもたらしてくれる。

まさに、身も心も整えてくれるスキンケアブランドと言えるだろう。

なおパッケージは、木製家具メーカーのカリモクとのコラボレーション。家具の製造工程で発生した小さい木材を再生利用しているという。東北や北海道地方で採取される良質なオーク(ナラ)を無駄なく活かし、新たな使命を与えることで甦った素材には、一つ一つ木目や色味の異なる味わい深さを感じられる。美しいコンテンポラリーアートのようなルックスは、インテリアとの相性も良さそうだ。

今から発売が楽しみなバウム。ぜひ、ブランドのティザーサイト(https://www.baumjapan.com/)もチェックしてみて。オフィシャルサイトは、5月14日公開予定。


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編集部
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