アフターシックス、プチトリップ。京橋の新たなホテル「an/other TOKYO」に泊まってみた【EDITOR'S BLOG】

2019.05.17
気になることはひとまず、トライ! 5月12日に、東京・京橋にオープンしたばかりの新しいホテル「アナザートウキョー(an/other TOKYO)」に早速ステイしてみました。



「an/other=すこしだけ、ちがう。すこしだけ、あたらしい。」と、なんとも興味をそそられるコンセプトが掲げられていて、これは行ってみるしかないよね、ということで仕事帰りにプチトリップ

いつもと違う路線、いつもと違う駅、毎日を過ごす東京だけど、そのシチュエーションが違うだけで新しい街に出かけている気分。私、今日はホテルに帰りますよ。


1階のカフェ「CAFÉ an/other」は、通りからも立ち寄れる

東京メトロ銀座線の京橋駅A4出口を出てすぐ(徒歩1分くらい! )という便利な立地にオープンした「アナザートウキョー」。東京駅や銀座が徒歩圏内で、電車に乗れば20分くらいで浅草や蔵前などの下町エリアにもアクセスできるので、観光として訪れた際のステイ先としてもおすすめです。




この日は到着したのがもう20時を過ぎた頃だったこともあり、ホテルのレストラン「EAT an/other」 でディナーをすることに。

私のチョイスしたメニューはこちら。前菜には、晩酌気分で楽しむ「鮮魚のカルパッチョ」をチョイス。


「鮮魚のカルパッチョ」1,200円フレッシュレモンをとってもかけたい私に嬉しい、2ピースのレモンつき。こういった前菜メニューを独り占めってなかなかできないけれど、今日は大胆に。だってプチトリップだからね。
インには「シェフ特製ビーフシチュー」をオーダーしました。口の中でおがほろほろととろけて美味しい…期待を裏切らない美味しさ。

ちなみにこの「EAT an/other」で腕を振るうのは、多くの人々に愛されつつも歴史を閉じた虎ノ門の名店「レストラン立山」の元シェフ。 これは美味しいわけだ。


「シェフ特製ビーフシチュー」2,200円ライスと一緒にいただきます。
かなり満たされていますが、デザートは別腹。


「バニラアイスクリーム」680円

こんな感じで楽しいディナータイムを終え、お部屋に。

10階建の建物は、ホテル、カフェ、レストランからなる。全200室のホテル客室のうち、64室が“コンパートメント”と呼ばれるタイプの部屋。


私が宿泊したお部屋はこのタイプ。



アメニティは、シャンプー、ボディソープなどのバスグッズはもちろん、クレンジングや化粧水などのスキンケアも完備。お仕事帰りに手ぶらでもOK。


また、136室のボリュームゾーンはS、M、Lと3サイズの“キャビン”。この“キャビン”は、ベッドとデスクのあるミニマムな空間で、水回りやバスルームは共有するタイプの宿泊施設。ちなみに男性・女性でエリアは異なるよう。



必要最小限の空間ながら、パーソナルスペースを大切にした、こもり感のあるしつらえがいい感じ。
館全体のテーマカラーであるグレージュで統一された、スタイリッシュで落ち着きのあるインテリアも魅力的。



一人でサクッと宿泊する際にはもちろんだけど、友人と一緒に泊まっても楽しそう。

翌朝も、レストラン「EAT an/other」 へ。

朝はコーヒー、紅茶、お水(レモン入り! )はセルフで、ドリンクバー式。

この日の朝は三種のメニューから好みの一品を選ぶシステムになっており、私はサラダ付きの「洋風おじや」をチョイス。ミネストローネスープにご飯が入ったおじや、美味しかった〜。

身も心もしっかり満たされて、また編集部に出勤した朝でした。

今度宿泊した際は、カフェ「CAFÉ an/other」 でテイクアウトモーニングもしてみたいな。





たった一晩、されど一晩。これからもアフターシックスを楽しもうっと! 


【店舗情報】
アナザートウキョー(an/other TOKYO)
住所:東京都中央区京橋2-5-4
電話:03-3561-0254
WEB:https://another.ooo



編集部
ページトップへ