5-knot、キューバの情景に浸る旅【2019春夏ウィメンズ】

2018.08.29
鬼澤瑛菜と西野岳人によるファイブノット5-knot)が8月28日、東京原宿2019年春夏コレクションを発表した。テーマは、「キューバのへ」。

29日から9月2日に開催する展示会の前にコレクションを開催するため、ニューヨークパリなど海外のファッションウィークに先駆けてランウェーショーを行った今回。


登場したのは、キューバの旅からインスピレーションを受けたデザイン。キューバの太陽インスパイアされたようなオレンジのグラデーションを使ったトップスやロングシャツと、まぶしい光を感じさせるピンク、イエロー、グリーンなどをつないだボーダー柄のロングスカート。南カリフォルニアのサーフブランド、オーシャン パシフィック(Ocean Pacific)とのコラボレーションによる、レインボーカラーをポイントにしたカットソーやロゴTシャツに同ブランドとしては初めてとなる水着プリントも華やかなキューバの花やハバナの街並みなどを描いたもの。

また、鮮やかな色や柄とは対照的な裏道の壁や砂のような色とムードを取り入れたワンピースや、Kohsuke Inabaによるハンドメイドハットなどもアクセントになっている。

西野は「前回までは展示会を先に行い、最後にコレクションをしていたが、今回は8月の展示会の前にコレクションをしたかった。ニューヨークの前ということは意識していない。次回の開催時期についても、まだ決まっていない。これから検討したい」と話した。
樋口真一
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