
デザイナー天津憂が手掛けるエーディグリーファーレンハイト(A Degree Fahrenheit)が渋谷ヒカリエにて2013年春夏コレクションを発表した。毎回シーズンテーマに温度を掲げる同ブランド。今回は「華氏1292度(摂氏700度)」というガラスの融点をテーマに、ガラスの鋭さ、しなやかさ、透明感を服に落とし込んだ。
ルックは白一色に統一し、ガラスの透明感を表現した。カッティングとねじりによるドレープが溶けるガラスの様子を表す。スラッシュが入ったワンピースや、レースのビスチェなど割れたガラスのようなディテールも登場。水着や、ショーツにホルターネックのトップスなども発表されリゾートルックも提案。
エレガンスな雰囲気の中に時折見せるコルセット風ベルトやレザーがアクセントとなっていた。素材は落ち感が美しいトリアセテートを多用している。ランウエイにはダイソン社の扇風機が並び、動くドレスをたなびかせていた。

































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