飽くなきパンへの探求から生まれた『パンの雑誌』【代官山蔦屋書店オススメBOOK】

2015.07.17

各ブックストアがFASHION HEADLINE読者に向けて「今読むべき1冊」をコンシェルジュ。毎週金曜日は、代官山蔦屋書店東京渋谷区猿楽町17-5)が選ぶ書籍を紹介します。

■『パン雑誌』パンラボ

「おいしいパンってなんだろう?」をテーマに、パンラボ主宰で自称・ブレッドギーク(パンおたく)の池田浩明が主宰する「パンラボ」がプロデュースする『パンの雑誌』。

書では、パンを知り尽くしている様々なジャンルのスペシャリストの協力の下、全国の小麦産地をつなぎ、みんなで小麦の収穫を祝うプロジェクト「新麦コレクション」について熱く語られている。

そのプロジェクトの第1弾として、7月23日に蔦屋書店1号館2階イベントスペースにて、池田浩明と、代々木上原「365日」オーナーシェフの杉窪章匡を招きトークイベントが行われる。また杉窪章匡が、福岡老舗製粉会社・大陽製粉と、熊本の生産者東博己の小麦で作った「ヌーヴォー」も振舞われる。

イベントには、本書を始めとする対象商品を代官山蔦屋書店で購入するともらえる参加券で参加が可能。現在、店頭・電話・オンラインストアで申し込みを受付中。(※定員50名に達し次第受付終了)

【書籍情報】
『パンの雑誌』
編集:パンラボ
出版社:ガイドワークス
言語:日本
ソフトカバー/80ページ
発刊:2015年5月29日
価格:税込950円

【イベント情報】
「新麦コレクション」キックオフ! 公式お披露目会
会場:蔦屋書店1号館2階 イベントスペース
住所:東京都渋谷区猿楽町16-15
会期:7月23日
時間:19:30~21:00(開場19:15)
料金:参加券に別途、パン代として300円支払
代官山蔦屋書店
  • 『パンの雑誌』
ページトップへ