キッズサイズのリュックがデビュー! 上村若菜さんによるコーデご紹介

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2020.12.02
2児のママであるスタイリスト、上村若菜さんが自身の子育てをヒントに理想の形を実現したマザーズリュック、「W sac+(ダブルサックプラス)」をご存じでしょうか。多機能で、シーンを選ばないスタイリッシュなデザインが支持され、カリスマ的な人気を誇る「W sac+」ですが、今季は待望のキッズラインが登場し、話題を呼んでいます。


その魅力を、グレイッシュ(Greish)のディレクターを務める上村さんご自身に語っていただくとともに、新作リュックに合うキッズ服コーデを提案してもらいました。

マザーズリュック「W sac+」をつくったきっかけは?

お話をうかがったグレイッシュのディレクター上村若菜さん
「W sac+(ダブルサックプラス)」は、私自身が一人の子育てをするママとしてリアルな視線で「欲しい」「あれば便利」と感じた機能を充実させたリュックです。

小さな子どもがいると必要なものが多く、ちょっとしたお出かけでも旅行かと思うような量の荷物になりがちです。重さが負担になるばかりでなく、予測不能な行動をする子供に合わせて、サッと物を出したいけれどなかなか見つからない……。

そんなも辛さやもどかしさを幾度も経験し、子育てママのスペシャルサポーターになるようなリュックをつくろうと考えて、グレイッシュというブランドを立ち上げました。

「W sac+」でとことん追求したのは、ママを助ける機能性です。細かなものが多くゴチャゴチャしがちな荷物を整理しやすいようポケットを15個つくりました。底のファスナーを開けば抱っこ紐やアウターなど大型のものも速やかに収納でき、背負ったまま財布などが取り出せるような工夫も。大きさは19リットルと大容量でありながら720ℊという超軽量かつ、ショルダーベルトのクッション性にもこだわっているので持っているのを忘れてしまうような使い心地になっています。

汚れにくく、撥水性にも優れた国産素材は、お外遊びの汚れもサッと拭くだけで取り除くことができるので、手入れがとてもラクというのも魅力。そういった機能性とともにこだわり抜いたのがデザイン性と上品な質感です。シーンを選ばず使え、お出かけ時にはもちろん、働くママにはオフィスに行く時にも使ってもらえるような雰囲気に仕上げました。

グレイッシュ初のKidsライン「Wsac+ mini」がデビュー!

機能性にもとことんこだわったキッズリュック「Wsac+ mini」
子供用のリュックである、「Wsac+ mini(ダブルサックプラスミニ)」をつくるきっかけとなったのは、自分が子供用のリュックを探す中で、もう少しこういう機能があったら、こういうデザインが欲しいなと感じ、理想のものに出会えなかったからです。時を同じくして、「W sac+」をご愛用いただいているユーザーの方からも「ぜひ、キッズ用をつくってほしい」というお声をいただいたことが後押しとなり、「Wsac+ mini」の開発に着手しました。

3歳頃から使えるキッズ対応サイズではありますが、ショルダーベルトの伸ばせる範囲が広く、大人の使用も可能なのでミニリュックとして使ってくださるママも多いようです。お子さんとの兼用はもちろん、おそろいで持っても素敵だと思いますし、男性にもなじみやすい「W sac+」をパパが持ち、“家族おそろいコーデ”を楽しんでもらえるのではないでしょうか。

キッズリュック「Wsac+ mini」の機能や魅力を紹介

ここからは、「Wsac+ mini」の特徴をご紹介していきます。

■カラーは、「W sac+」と同じ3色展開

カーキ(左)、ブラック(中)、トープ(右)の3色展開
ブラックは、とても上品な光沢感があり、いかにもカジュアルという感じではないので、きちんとした場などでも活躍します。ジャケットやシャツなど、キレイな恰好にマッチします。女の子が持てばクールな雰囲気になり、それもまた魅力的です。

カーキは、オシャレ感がたっぷり。どんな色のあらゆるテイストの服にもフィットしますが、とくにデニムやボーダーなどカジュアルな雰囲気と相性抜群です。淡い色やフリルなど、甘めのアイテムとコーデすれば、キュッと引き締めるアクセントになります。

トープは、女の子のワンピースやスカートスタイルとよく合いますし、目を引くようなビビッドなカラーを中和するような役も担うバランサーとしても重宝します。男の子が持てば、やわらかな印象になり、オシャレ感が増します。

■子供が嫌がらない快適な使用感を追求


背負いやすさを考え抜いたショルダーベルトを採用しています。絶妙なベルトのカーブラインが身体にしっかりフィットするからズレにくく、重さを感じにくいというのが特徴。わが子は「背負っているのを忘れていた」というほどです(笑)。背中部分にはエアメッシュ生地を使い、汗っかきな子供でも快適に使えるように仕立てています。

ショルダーベルトにはDカンがあり、防犯ブザーをつけられますし、帽子をかければ両手が空くので転んだ時も安全です。上下可動式のチェストベルトも付いているので、成長や好みに合わせて丁度いい位置でホールドでき、安定して背負うことができます。

■大切な子供を守る安全設計


正面とサイドには、反射板をつけているので、夜道も安心。この反射板のサイズや形にもこだわり、スッキリと仕上げているので全体的な印象がカジュアルダウンしすぎないという点もポイントです。反射板の下にもDカンが。お子さんが好きなキャラクターのキーホルダーなどをつけて個性を彩るのもおすすめ。付属のバネストラップを用いて、パスケースや鍵などを繋いでも便利。

■お出かけでも公園でも活躍するこだわり素材


リュックといえば、通園や通学用やお外遊び、アウトドアシーン……で活躍するもので、フォーマルな場やきちんとした装いに合わせるのは難しいという印象をお持ちの方が多いと思います。そういった悩みを解消できるのも「Wsac+ mini」の魅力。ほどよい光沢感のある素材は品があり、フォルムやデザインもスマートに仕上げているため、お出かけでも違和感なく使えます。撥水に優れた素材は、汚れがつきにくく、サッと拭くだけでクリーンナップできるので、公園など、汚れやすいアウトドアシーンにも躊躇なく持って行っていただけます。

新宿伊勢丹リ・スタイル キッズで「Wsac+ mini」に合うキッズコーデを提案していただきました


「Wsac+ mini」は、どんな服にも合うカラーやデザイン性を目指しているので、自由にコーディネートを楽しんでもらえます。今回は、伊勢丹新宿店子供服フロア「リ・スタイル キッズ」からピックアップしたものと合わせてみましたので、ひとつの提案として参考にしていただければと思います。


ビビッドなオレンジ・レッドは、コーデの主役となる存在感があるので、その印象を優しくまとめるようなトープのリュックがぴったり。ニットのクリーム色にリンクさせ、ほかのアイテムをホワイト系のワントーンコーデにするとまとまりやすくなります。

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今年のトレンドであるラベンダーやブラウンを掛け合わせた旬色コーデ。フリルやファーという女の子が大好きな甘いガーリーアイテムには、カーキのリュックをプラスして甘辛コーデにすると洗練された印象に。足元はブーツでも可愛いのですが、今回は、カーキと合わせたブラウン系のスニーカーであえて足元をカジュアルダウンし、足元に抜け感を持たせました。

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艶やかでボリューム感のあるダウンジャケットには、印象をキュッと引き締めるアクセントになるブラックのリュックを。Tシャツのロゴとリュックのカラーをそろえているのもスッキリ仕上げるコツです。カジュアルなコーデも黒のリュックが入ることで、少し大人っぽさのあるシックな雰囲気になり、一気によそいきモードへ。

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ショルダーバッグ「Common sac(コモンサック)」が新登場!


グレイッシュにもうひとつ “新顔”が登場します。日常的な近くへのお出かけはもちろん、旅行や通勤など、幅広いシーンで活躍するバッグ「Common sac(コモンサック)」は、ハンズフリーのショルダータイプとして、ショルダーを外せば、手持ち用として、2つの仕様で楽しめるようになっています。コンパクトながらも背面にはマチのあるファスナーポケットがあり、ママにとって欠かすことのできない除菌アイテムなどもスッキリと収納することができます。底にはICカードが入るポケットも。カードを出すことなく、子供と手をつなぎながらスマートに「ピッ」とできるので、とても便利です。そのほかにもママに嬉しい機能が充実していますので、ぜひこちらもご注目いただければ嬉しいです。

グレイッシュ(Greish)の商品はこちら
https://www.mistore.jp/shopping/brand/list?brand=017055&showtop=true


上村 若菜(かみむら わかな)
女性ファッション誌「LEE」などを中心に活躍するスタイリスト。シンプル&ベーシックに程よくトレンドを取り入れたスタイリングを得意とする。Instagramでのリアルな私服コーディネートも人気。プライベートでは2人の男の子のママ。

【店舗情報】
伊勢丹新宿店 本館6階 リ・スタイルキッズ
【問い合わせ】
三越伊勢丹オンラインサイト https://www.mistore.jp/shopping


編集部
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