ラコステがブランドの歴史とハンドクラフトの精神をバランスよく織り交ぜた2021年春夏ウィメンズ・メンズコレクションを発表

2020.11.02

フランスのプレミアムカジュアルブランドLACOSTEラコステ)のクリエイティブ・ディレクター ルイーズ・トロッターは、アイコンであるワニをモチーフにして、ブランドの歴史とハンドクラフトの精神をバランスよく織り交ぜた2021年春夏ウィメンズメンズコレクションを発表します。ベルギーのフォトグラファー Quentin De Briey(クエンティン・デ・ブリエ)が、パリのストリートで撮りおろしたこのコレクションルックは、ラコステの過去と現在を通して、スポーツに対する普遍的なイメージを称賛しています。

ルイーズはこれまでの経験をもとに、内側を外側に(また外側を内側)に入れ替えることで、ラコステの重要なエンブレムを、審美眼のあるラコステコレクターと共に分解しています。その結果、デッドストックやヴィンテージの要素に新しいクリエーションを融合させてアップサイクルし、パリのスタジオや、フランス・トロワにあるラコステのアトリエで作られた洋服は、過去の生地や金具に新しい命を吹き込み、人の手のあたたかみを感じさせるダイナミックなコレクションとなりました。 テニス、ゴルフ、ボクシング、サイクリング、そしてマリンスポーツなど、スポーツをモチーフにしたカジュアルなシルエットを想定し、複雑なセットアップを切り貼りしてパッチワークを仕上げ、ポロシャツをジョギングパンツに、ナイロンのウィンドチーターをテニスショーツとしてアップサイクルし、テニスセーターは粗さを残したハイブリッドなデザインにするなど、ユニークな限定コレクションを展開します。他にも、短くしたプリーツスカート、クロップド丈のアノラック、袖を落としたパーカーなどリラックスしたスタイルに仕上げています。ポロシャツは、ボックス型の半袖ニットのようにストライプやリブ、フリンジを付けて大胆にデザインしています。

ブランドロゴの普遍性にも疑問を抱いたルイーズは、何十年にもわたるその軌跡を集め、普遍的なシンボルを新しい表現へと変えています。筆記体のプリントから刺繍アーカイブの地球儀モチーフ、スクリーンプリントによる「Chemise Lacoste」デザインの復活まで、グラフィックがそれぞれの時代のコントラストを際立たせ、モノクロのステートメントを刻み重ね合わせています。また、1880年から刺繍や羽細工を専門とするフランスの’Lemarié's’(ルマリエ社) との画期的なコラボレーションは、今シーズンのコラージュの精神を体現しています。ラコステは世界初の試みとして、ルマリエ社の「オートクチュール」のノウハウをスポーツアパレル分野に取り入れました。クリームカラーのスウェットシャツやオーバーサイズの白いピケポロシャツには、歴史的なジャカード織を重ねたジオメトリックなワニのアップリケが刺繍されています。コードネームは「#CrocoCouture(クロコクチュール)」と名付けられ、このユニークなアイテムは、世界限定200着として12月よりラコステのオンラインストアで特別に販売されます。詳細はこちら(http://laco.st/ZEiesWHb)。

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