広島の植物屋・叢の展覧会が池袋パルコでスタート。多肉植物、サボテンなど約100点販売

2017.06.09

池袋パルコ 本館 7階にあるパルコミュージアムでは6月10日から26日まで、展覧会「叢―Qusamura 展 ~蠢く植物の世界~」が開催される。

広島市西区にある植物屋の叢(くさむら)は、“いい顔をしている植物”をコンセプトに店主・小田康平自ら日本中を旅し、集めた個性豊かな植物をその個体の特徴を引き出す器とあわせて提案しているお店。

同展では、子供の頃に植物があふれる秘密の部屋を思い描いた店主の小田が、蠢く植物たちを目のあたりにした幼少時代の記憶を辿り、国内外から集めた植物を展示する。さらに、会場内のミュージアムショップでは、小田が収集したサボテンや多肉植物など約100点を販売する。

なお、会期中の6月10日、24日の14時から、11日、25日の16時からは小田によるギャラリーツアーが行われる。

【展覧情報】
「叢―Qusamura 展 ~蠢く植物の世界~」
会期:6月10日~26日
会場:パルコミュージアム(池袋パルコ 本館 7階)
住所:東京都豊島区南池袋1-28-2
時間:10:00~21:00(入場は閉場の30分前まで、26日は18:00閉場)
入場料:一般500円、学生300円、小学生以下無料
HEW
  • 「叢―Qusamura 展 ~蠢く植物の世界~」
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