6万人の“日本”キャンペーン三越伊勢丹でスタート。Rei、Scott&Riversが音楽でサポート

2015.04.02

「this is japan」を企業メッセージとして掲げる三越伊勢丹グループは、4月1日より「これがわたしのthis is japan」缶バッジキャンペーンをスタートした。5月10日までの期間、同グループで働く約6万人が、自分にとってのthis is japanとは何かを考え、一言メッセージにした缶バッチを着用する。

同グループは店頭の販売員が参加でき、毎日目にするアイテムとして缶バッチをセレクト。同グループで働く1人ひとりが考えたthis is japanを一言メッセージにして着用することで、顧客や販売員間でのコミュニケーションが生まれることを期待。また、缶バッチの製作を宮城県三陸町の東日本大震災被災者の雇用を促進する企業に依頼することで、被災地支援の一環としても位置付けている。

同日より伊勢丹新宿店館内では、LAのオルタナティブロックバンド「ウィーザー(weezer)」のギター&ボーカルのリバース・クオモとシカゴのパンクバンド「アリスター(ALLiSTER)」のベース&ボーカルのスコット・マーフィーが結成したユニット「スコット&リバース(Scott&Rivers)」の楽曲「HOMELY GIRL」が同キャンペーンのアナウンスと共に流れる。また、卓越したギタープレイとボーカルで注目を集めるミュージシャンReiの「Long Way to Go」も同キャンペーンのサポートソングとして選曲された。Reiは「私にとってのthis is japanは、ミニマリズム。『一色』『一音』『一言』シンプルなもので、大きな世界を表現したい」とコメントする。

いずれの楽曲も“1人ひとりの異なる個性”や“自分らしく在ること”の大切さ、世界に生きる人々の多様性を感じられる楽曲で、6万人6万様のthis is japanメッセージと合わせて、同グループの目指す世界に通用する日本の価値を新しい価値として提案する姿勢を示している。
編集部
  • 三越伊勢丹グループは1日、これが私のthis is japan缶バッチキャンペーンをスタートした
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