ZOZOが一般人200名とスポンサーシップ契約。ポイント10万円分を毎月提供

2015.06.04

ファッションECサイト「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」が、ファッションコーディネートアプリ「ウェア(WEAR)」の公式ファッショニスタ“ウェアリスタ(WEARISTA)”として活躍する一般人200名とスポンサーシップ契約を結ぶことを発表した。

ウェアリスタとは、モデルやデザイナーなどの著名人やファッション感度の高い一般ユーザーが認定される、アプリ公式のファッショニスタのこと。14年5月から現在までに人気の高い一般ユーザーとして100名以上が認定を受けており、中には認定をきっかけに人気ブランドとのコラボ商品企画を実現した女性や、アプリに投稿したコーディネートが書籍になったキッズもいる。

「ゾゾタウン」では、そんなウェアリスタの一般人200名とスポンサーシップ契約を締結。対象となるのは、現在認定されているウェアリスタに加え、6月30日までにアプリ上でコーディネートを投稿した人の中から新たに選ばれる100名のウェアリスタ。

今後、「ゾゾタウン」では契約したウェアリスタのコーディネート画像を掲載。当該ウェアリスタには毎月「ゾゾタウン」での買い物に利用できるZOZOポイント10万円分が提供される。なお、契約期間は契約開始日から1年間だ。
HEW
  • 「ゾゾタウン」が「ウェア」の公式ファッショニスタ200名とスポンサーシップ契約を締結
  • 「ゾゾタウン」が「ウェア」の公式ファッショニスタ200名とスポンサーシップ契約を締結
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