ルイ・ヴィトンの新作ウォッチ、日本限定モデルの「タンブール スピン ・ タイム エアー」発売

2020.06.15
ルイ・ヴィトンLOUIS VUITTON)から、日本限定モデルの「タンブール スピン ・ タイム エアー」が登場。


ルイ・ヴィトンの「タンブールスピン・タイム」は、時針の代わりに、12個の回転するキューブを用いて時間を表示するスタイルの時計。60分毎に隣り合った2つのキューブが瞬時に回転し、時の経過を知らせてくれる。高度な技術を用いながらも、遊び心にあふれたこの画期的な時刻の表示方法は、2009年に開発され、特許も取得しているムーブメントの賜物だ。

この唯一無二の自動巻きムーブメントは、時計製造アトリエ「ラ・ファブリク・デュ・タンルイ・ヴィトン」の熟練した職人たちの工夫によって進化を遂げ、2019年に35時間のパワーリザーブを備えたキャリバーLV88として実を結び、「タンブールスピン・タイムエアー」が誕生。機構部を2枚のサファイアガラスに挟まれたケースの中心部の下に収めることで一層美しく、文字盤部分は、キューブが表示する時刻が宙に浮かんでいるかのように見えるようにデザインされている。

今回登場の新作は、日本の伝統模様、そして四季からインスパイアされた日本国内だけで発売される特別なモデル


こちらのホワイトゴールドモデルの文字盤中央に用いられた色の濃淡が異なる美しい青が特徴的な模様「青海波(せいがいは)」は、古代ペルシャ時代に誕生したデザインが発祥とされ、シルクロードを経て飛鳥時代に日本に伝わり、日本独自の文様として生まれた。

これは、一つ一つの小さい波が広い海へと広がっていく様子を描いており、際限なく広がる波の文様に“未来永劫へと続く幸せへの願い”と、人々の“平安な暮らしへの願い”が込められた縁起の良い柄とされている。また、回転する各キューブには、それぞれに一つずつ、メゾンの12文字のアルファベット“L・O・U・I・S・V・U・I・T・T・O・N”が配置され、黄色で塗られた文字が時を示す仕様になっている。


もう一方は、ラグやケースなどにダイヤモンドとカラフルなストーンが施されたピンクゴールドのモデル。メゾンを代表するモノグラム・フラワーと、日本の四季を表現した“”や“ホタル”といったモチーフを融合し、緻密に描かれた文字盤が特徴的。この文字盤は、卓越した技を持つメゾンの文字盤職人によって手掛けられ、それぞれが微妙に異なる種類のモチーフが色彩豊かに描かれている。まるで季節が移ろうかのように、時針のキューブが回転して時を刻むスタイルがなんともロマンティックなウォッチ

掲載商品についての詳細・問い合わせは、ルイ・ヴィトン クライアントサービス(TEL:0120-00-1854)へ。

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編集部
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