日本の伝統、HAORI (羽織り)が今、世界でブームに! 「NOBLE SAVAGE」が伊勢丹新宿店にてデビュー

開催日:2020.06.17-06.30
2020.06.12

日本の伝統技術は世界から高い評価を得ており特に和服に関しては「KIMONO」として世界中から注目を集めております。現代のライフスタイルに溶け込むアイテムとして注目を集めている羽織りを6月17日から誉田屋源兵衛10代目山口源兵衛が手掛ける新ブランド「NOBLE SAVAGE (ノーブル サベージ) 」が新しい形として提案します。


〈NOBLE SAVAGE〉羽織り/10万7,800円
「 NOBLE SAVAGE 」では日本古来からの染織技術を世界基準のライフスタイルの新しい価値観として発信するファーストコレクションを展開します。欧米では日常着からストリートウエアまで幅広く取り入れている着物の羽織りから着想を得て作られた新しいHAORI(羽織り)をご紹介します。


6月17日~23日はショールーミングで「NOBLE SAVAGE」の世界観を体感

※イメージ
6月17日~23日はショールーミングで「NOBLE SAVAGE」の世界観を体感しながらタブレットにてご希望の商品の購入が可能です。(https://www.mistore.jp/shopping/feature/living_art_f2/gofuku2_l.html)また6月17日 20時ごろからザ・ステージ1とオンラインで販売する商品についてのインスタライブ(@isetangofuku)を開催します。
※ 6月17日~23日は展示のみになります。商品の店頭販売は6月24日~30日にございます。


Pascal marie desmarais× NOBLE SAVAGE限定コラボアイテム発売!


Pascal marie desmarais× NOBLE SAVAGEのコラボマスク三越伊勢丹オンラインストアにて6月16日10時より販売します。表面は抜染、裏地に奄美の伝統的な草木染で染めたマスク。布なので繰り返し使うことができサステナブルなアイテムです。

NOBLE SAVAGEの特徴
世の中で様々な“レス化”が進んでいる一方で、古の精神もまた価値が見直されています。NOBLE SAVAGEでは日本のみならず世界の素材と柄や文様を使用し、人類に共通する生きるための古代の精神や野生、自然との共存を現代のライフスタイルの中で『再定義』しプロダクツに表現しています。そのために、280年以上の歴史を持つ誉田屋源兵衛が所有する膨大な国内外の生地や素材、そして日本の技術を惜しみなく使用しています。


〈NOBLE SAVAGE〉羽織り/6万3,800円
10代目山口源兵衛の代表作でもある『破れ格子』。約250年前の傾奇者(かぶきもの)達が着ていた柄をリバイバルした秩序を破るという意味を込めて着ていた。



〈NOBLE SAVAGE〉羽織り/41万8,000円
野蚕を手作業で紡いだムガシルクに草木染めをし、誉田屋源兵衛所有の約100年前の銀の古箔をポケットに配したスペシャルな1枚。



〈NOBLE SAVAGE〉羽織り/6万9,300円
デッドストックのラオスの手織り生地に、月桃で染め上げた濃いに、奈良時代から漢方などでも用いられていたカテキュー(阿仙)で染める事で自然が出す色合いに染め上がったアースなカラーな羽織り。

■NOBLE SAVAGE
・6月17日(水)~23日(火) 伊勢丹新宿店本館1階=ザ・ステージ※展示のみになります。
・6月24日(水)~30日(火) 伊勢丹新宿店本館7階=呉服



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