香港麺に恋をして...。忘れられない香港麺の店4選【EDITOR'S BLOG】

2020.01.17


香港に滞在すると、どうしても食べたくなるのが麺。毎日のように、おいしい麺に舌鼓をし、香港にいる幸せを噛みしめるのです。
今回のブログでは、恋をするほどやみつき必至の香港の麺スポットをご紹介します! 






■渝酸辣粉Yu

昨年初めて食べたときに、一瞬で惚れしてしまった「渝酸辣粉Yu」の汁なし担々麺。味噌とソースを温かい麺に絡めていただきます。麺を3回ほどすすったあたりから、椒の痺れとガツンとくる辛さにすでに口の中がビリビリ。冷たいお茶に助けを求めたいところだけど、提供されるのは温かいお茶で、さらに口の中の辛さが増して逃げ場のない感じに...。でも、そのビリビリがたまらなく幸せな気持ちにさせてくれました。
終日行列が絶えない人気店ですが、辛いものが好きな方にはぜひオススメです。




渝酸辣粉Yu
場所:銅鑼灣耀華街4號
時間:11:30 – 17:00 /18:00 – 23:00



■KIKI Noodle Bar & KIKI Tea

2019年夏に突如オープンした大型施設「K11 Musea」は、ショッピングだけでなく、アートに特化したアミューズメントパークのような空間。一日中楽しめる同施設は、飲食店も充実。その中で、ローカル麺とお茶をカジュアルに味わえる人気店「KIKI Noodle Bar & KIKI Tea」へ行ってみました。

「渝酸辣粉Yu」の汁なし担々麺が忘れられず、すっかり担々麺づいてしまった私。辛さは控えめでしたが、うどんにも似た香港麺がとても美味。看板メニューのお茶と一緒にいただきました。この店も、入り口に人だかりができるほどの人気店。QRコードをかざして順番待ちをするスタイルで、ショッピングをしながらストレスなく順番を待つことができます。




KIKI Noodle Bar & KIKI Tea
住所:Victoria Dockside、18 Salisbury Road、Tsim Sha Tsui 
時間:11:00 ~22:00



■GOOD FORTUNE NOODLE百福麵家

同じく「K11 Musea」内にある「GOOD FORTUNE NOODLE百福麵家」へ。一日では施設内を回りきれず、再度訪れました。地下2階にあるフードコートは、多国籍の料理を食べることができてかなり充実! そして、香港も日本と同じく、席が空くのを待つ人たちの戦場の場でもありました...。

今日こそは、麺以外のものをと意気込んでみたものの、ランチに選んだのはやはり麺。少し味を変えて、広東料理のエビのワンタン麺をいただきました。あっさりしたスープと、エビの風味が食欲をそそります。とろとろのワンタンと細くて歯ごたえのある麺の食感を堪能しました。




GOOD FORTUNE NOODLE百福麵家
住所:Victoria Dockside、18 Salisbury Road、Tsim Sha Tsui
時間:11:00 ~22:00



■何洪記 HYSANPLACE

すべての取材を終えて、私の香港ラスト麺は、ホー・ケン・ゲイのチャーシュー蒸し麺。店内の緑のソファーが愛らしくて、このお店をチョイスしたのですが、調べたところ老舗の人気店でした。麺が隠れるほどの豚肉は、八角が香り柔らかくて食べやすく、甘辛ソースを麺に絡ませながらいただきました。隣のお客さんが食べていたお粥もおいしそう...。メニューも充実しており、次は数人で訪れてみたいです。




何洪記 HYSANPLACE
住所:1204, 12/F, Hysan Place, 500 Hennessy Road, Causeway Bay
時間:11:00 ~23:30





編集部
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