【ルック】フェンディ2020-21秋冬メンズコレクション、アンリアレイジとのコラボアイテムも

2020.01.16
フェンディFENDI)が、1月13日イタリアミラノでクリエイティブ・ディレクター シルヴィア・フェンディによる2020-21年秋冬メンズコレクションを発表した。テーマは、「フェンディ流古典主義(FENDI-fied classicism)」。

コレクションでは、メルトンウール、重厚な綾織りとシャーリングを施したフランネル、フロック加工のデニムやコーデュロイ スウェードなど、様々な技術を繰り出しながら、トロンプルイユ(だまし絵)的なファブリックを採用。また、レザーグッズアクセサリーでは、フェンディのアイコニックなイエローをキーカラーに、ショッピングバッグや、ヴィンテージパッケージにインスパイアされたチャームの数々が、「バゲット」と「ピーカブー」に加わっている。







ショー後半では、アンリアレイジANREALAGE)とのコラボレーションルックを披露。フェンディが日本ファッションデザイナーと協業するのは初めてのこととなる。アイテムは、アウタージャケット、シャツ、バッグ、シューズハット、グローブ、ネクタイなどが登場。太陽光(UV)にさらされると、ホワイトタイガーのキルティングがフェンディのアイコンカラーであるイエローに輝き、ホワイトダイアモンドのキルティングからは、フェンディの新コードがブラックに浮き出る仕掛けになっている。







編集部
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