パン好きを唸らせた、あのロゴのベーカリー「デュヌ・ラルテ」【今週のパン:Vol.5】

開催日:2019.07.31-08.06
2019.08.01
FASHION HEADLINE編集部が今気になるパンを紹介する【今週のパン】。
第5回目は、私編集Sが愛してやまない「デュヌ・ラルテ(d'une rarete)」のパンをご紹介します。



d'une rarete


キャッチーなゴシック体のロゴに見覚えのある方も多いのでは?  かつて表参道にお店があった頃、ファッション業界の人達が「デュヌ・ラルテ」の紙袋を持っていたイメージ。「デュヌ・ラルテ」は、“d'une rarete=類にも稀なる”という名のとおり、希有なパン屋であることをテーマに、様々な卓のシーンで楽しめるパンを提供している。保存料添加物など一切使用せず安心、安全が基のパン。素直に「おいしい」と思える事を大前提とし、常においしさを追及し表現している。

スタイリッシュな店内に並ぶパンは、どれも小ぶりのサイズで上品な印象。注文は、ケーキ屋のようにスタッフがショーケースから丁寧に取り出してくれるスタイルだ。ベーカリーでこの接客スタイルを取り入れたのは「デュヌ・ラルテ」がかなり早かったのではないだろうか...。









定番の名物パン「ホノカ」
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ホノカ(281円)
一時期、毎日のように食べていた「ホノカ」。ずっしりもちもちで、少しベーグルにも似た食感。表面に少し硬さはあるが、水分が多いので中はとてももっちりと食べやすい。そして、噛みしめるたびに広がる小麦の豊かな香りをぜひ堪能してほしい。表面を軽くトーストすると、さらに小麦の味が引き立つ。私はそこに発酵バターをぬって食べるのが好みでつい病みつきに...。もちろん、そのままで食べても十分おいしい。








人気No.1「ラルテ」
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ラルテ(281円)※数量限定
「デュヌ・ラルテ」のスペシャリテ! 温度管理を徹底した専用の部屋で作ることでバターの劣化をおさえ香りを最大限に引き出している。27層になったクロワッサンの生地は、食べ終わるまでずっとサクサク。がぶりと食べても1層ずつ剥がして食べても最後までおいしい至福の時を過ごせます。濃厚なバターもすっきりしていて、スイーツのような甘みも楽しめる満足感のある一品。




ゴロゴロ贅沢な「レーズンブレッド」
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レーズンブレッド(451円)※数量限定

3種類のレーズンを贅沢にバランスよく配合したレーズンブレッド。それぞれのレーズンが持つフレッシュな甘味や酸味を堪能できる。口どけの良い生地には生クリーム、バター(粉対比30%)を練りこみ、コクをプラス。私の中で、密かなブームとなっているレーズンブレッド。色々食べ歩いた中でもNo.1かもしれない...。厚めにスライスして、トースターでほんのり焼き目をつけて今すぐ食べたい!!!! 明日の朝は早起きができそうだ。







※価格はすべて税込表記


【店舗情報】
d'une rarete
住所:東京都世田谷区等々力7-18-1 紀ノ国屋等々力店内
電話:090-6305-3479
時間:9:30~21:00
定休日:不定休

【イベント情報】
会期:7月31日〜8月6日
会場:伊勢丹新宿店本館地下1階=デリ エ ブーランジュリー(パン・洋惣菜)/トレンドベーカリー
時間:10:00〜20:00



Sayuri Sekine
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