スケーター界でカルト的人気、エド・テンプルトンの続ストリートフォト【ShelfオススメBOOK】

2019.01.05
各ブックストアがFASHION HEADLINE読者に向けて「今読むべき1冊」をコンシェルジュ。毎週土曜日は、洋書を専門に扱う原宿のブックショップ「シェルフ(Shelf)」(東京都渋谷神宮前3-7-4)が選ぶ書籍をご紹介。



■『Tangentially Parenthetical』Ed Templeton

スケート界において長きに渡るプロキャリアを持ちながら、ペインターやアーティストとしても様々な人を魅了し続け、スケートボードカルチャーのカルト的人物として崇拝されるエド・テンプルトン。

そんな彼が、ストリートフォトの膨大なアーカイヴから自分自身でキュレ-ションとアレンジを行った新しい写真集を刊行。2014年に出版された『Wayward Cognitions, 2014』の続編にあたる。

私的で偶発的なばらばらの瞬間をゆるやかに関連づけ、ひとつの流れにつなぎ合わせることで、テンプルトンは多くの新しい物語を紡ぎ出す。








【書籍情報】
『Tangentially Parenthetical』
写真:Ed Templeton
出版社:Um Yeah Press
言語:英語
ハードカバー/160ページ/290×210mm
発刊:2018年
価格:5,400円(為替により変動)
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