写真家としての落合陽一に迫る展覧会、「質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜」が開催

開催日:2019.01.24-02.06
2018.12.20
東京天王洲アイルにあるアマナ スクエアにて、メディアアーティスト落合陽一展覧会「質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜」を2019年1月24日から2月6日まで開催する。


世界的なメディアアート賞であるアルス・エレクトロニカ賞を受賞するなど、国内外で注目されている落合陽一。メディアアートを含めた一連の制作において「イメージによる表現」と「物質による表現」の間にある表現の可能性について探求し続けている。

言葉を超えてデジタルで表現される、落合陽一が切り取る不可逆的な瞬間や視点、またその集合体としての風景は、独特な美的感覚をもって見る者に提供される。


「質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜」では、“写真家”としての落合陽一にクローズアップし、展のために撮り下ろした作品を含む約20点の連作写真や、インスタレーション作品を展示。

落合陽一による言葉やビジュアル、メディアアートにおける表現の間にある、質感や物質性そのものに注目し制作された作品を通して、二次元の表現方法がどこまで人々の感性を刺激できるのか、その美的感覚の根底を探るような内容となっている。


【イベント情報】
メディアアーティスト・落合陽一の世界「質量への憧憬 〜前計算機自然のパースペクティブ〜」
会期:2019年1月24日~2月6日
会場:アマナ スクエア(session hall/IMA gallery/IMA cafe)
時間:11:00〜21:00
住所:品川区東品川2-2-43 T33ビル1F
料金:無料
公式HP:https://imaonline.jp/imaproject/ima-gallery/


編集部
  • メディアアーティスト・落合陽一
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