猫や犬をモチーフにしたコレクション、「ルイ・ヴィトン×グレース・コディントン」が発売

2018.10.26
ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)の2019年クルーズ・コレクションショーに登場し話題を集めた、猫や犬をモチーフにしたコレクション「ルイ・ヴィトン×グレース・コディントン(LOUIS VUITTON ×GRACE CODDINGTON)」が発売される。

これまでにも様々なアーティストたちとのコラボレーションを行ってきたルイ・ヴィトンの、新たにコラボレーションする相手は、アナ・ウィンターの右腕として米『ヴォーグ』誌のクリエイティブディレクターを務め、愛猫家としても知られるグレース・コディントン(Grace Coddington)。彼女の愛猫であるペルシャ猫の“パンプキン”と“ブランケット”、そして、ルイ・ヴィトンのウィメンズ アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière)の愛犬“レオン”をモデルに描いたイラストをモチーフにしたコレクション。


モノグラムなどの上を猫たちが飛び回るように配置された「キャットグラム」を使用したハンドバッグなどのレザーアイテムや、ラムウールのブランケット、ナイロン製の傘を始め、猫や犬の形をしたクラッチバッグなど、“遊び心を添えたタイムレスなラグジュアリー”感が漂うアイテムがラインアップする。



ネズミがプリントされたシグネチャー入りのキャンバスを用いたハンドバッグのライニングや、プリントやエンボス加工で施された犬や猫のモチーフの精密さなど、クラフツマンシップ溢れるルイ・ヴィトンならではの技術力と細部へのこだわりも見逃せない。


また、「ルイ・ヴィトン×グレース・コディントン」の発売を記念して、ショートビデオ(https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/stories/louis-vuitton-x-grace-coddington)も公開。2人の動物への愛情が反映された可愛らしい内容となっており、楽曲には日本人アーティストの嶺川貴子の 「Fantastic Cat」が起用されている。
編集部
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