HIGASHIYAから干支菓子など詰め合わせた12段の「お菓子のおせち」登場

2018.09.26

HIGASHIYAが、季節限定和菓子の販売を順次開始。来年の干支「亥」を意識した干支菓子など詰め合わせた「お菓子のおせち」をはじめとした和菓子がそろう。

「お菓子のおせち」(2万円)[紅紐の重] 亥/寿甘/柿衣/白羊羹/牛蒡蜜漬・蓮根蜜漬/ひと口果子(特別仕様)[白紐の重] 花びら羹/鯛の生落雁・金平糖/黒豆煮/栗金団/胡桃の田作り/金柑甘露煮
12段の桐の升箱にさまざま菓子を詰め合わせた「お菓子のおせち」(2万円)。じっくりと蜜漬けした小豆・大豆・黒豆でこし餡を覆って「亥の子」の形を模し、寒天で艶やかに仕上げた「干支菓子」をはじめ、ハレの日にふさわしい鯛のかたちの生落雁、野菜や果実の蜜煮菓子など、自然の恵みが詰まった菓子となっている。
予約期間は9月28日から12月14日まで、商品の店頭渡しおよび配送届けは12月31日。

「鏡餅」(1,500円)
古来より新しい年を迎える際に年神様へのお供えとして飾る鏡餅(1,500円)。HIGASHIYAでは小さな蜜柑をのせた小ぶりなサイズで用意。
予約期間は9月28日から12月14日まで。店頭渡し日は12月27日・28日の11時から19時まで、配送届け日は12月28日。

栗蒸羊羹(1,800円)
蒸羊羹(1,800円)は、渋皮付きの栗の甘露煮を特製の蒸羊羹とともに天然の竹皮に包み、じっくりと丁寧に蒸し上げた。栗の風味と羊羹のほどよい甘さを、もっちりとしたやわらかい食感とともに楽しめる。
販売期間は10月8日から12月上旬まで。

「柿衣」(1個460円・霧箱入5個2,600円・8個3,980円)
長野県産の市田柿をまるごとひとつ使って、特製の白餡と口溶けのよい薄切りバターをはさみ、上南粉をふんだんにまぶして仕上げた「柿衣」(1個460円・桐箱入5個2,600円・8個3,980円)。
バターのほのかな塩味が干し柿と白餡の甘みを引き立てる贅沢な味わい。販売期間は10月1日から2019年1月下旬。

「林檎とニッキの道明寺羹」(1,800円)
「林檎とニッキの道明寺羹」(1,800円)は、旬の時季に蜜漬けにした国産のりんごとニッキを合わせた季節限定の道明寺羹。リンゴの甘味を引き立てるニッキの香りとともに、道明寺粉のもっちりとした食感を楽しめる一品。
販売期間は10月11日から11月下旬。

「千歳飴」(3本入り800円・5本入り1,000円)
子どもの成長を祝う行事「七五三」では、親が子に長寿の願いを込め、細く長い千歳飴を食べる。HIGASHIYAでも昔ながらの製法で水飴と砂糖を煮詰めたくちどけのよい紅白の「千歳飴」(3入り800円・5本入り1,000円)を、鶴と亀、松竹梅など、演技のよい絵柄をあしらったオリジナルの袋入で用意。
販売期間は10月11日から11月23日まで。

HIGASHIYAの季節限定の和菓子、味わってみては。

【店舗情報】
HIGASHIYA GINZA
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F

HIGASHIYA man
住所:東京都港区南青山3-17-14
編集部
  • 「お菓子のおせち」(2万円)
  • 「お菓子のおせち」(2万円)
  • 「鏡餅」(1,500円)
  • 「柿衣」(1個460円・霧箱入5個2,600円・8個3,980円)
  • 栗蒸羊羹(1,800円)
  • 「おはぎ」(各200円)
  • 「林檎とニッキの道明寺羹」(1,800円)
  • 「千歳飴」(3本入り800円・5本入り1,000円)
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