姉弟ユニット“SHIMURAbros”の展覧会が銀座で開催。映像と噴水の新作インスタレーションを発表

開催日:2018.10.05-11.04
2018.09.21
ベルリンを拠点に国内外で活躍する、シムラブロス(SHIMURAbros)の展覧会「Seeing Is Believing 見ることは信じること」を、10月5日から11月4日まで、銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催する。

TRACE – SKY - Floating Clouds 01(Ed. 2) 2018年 鏡、光学ガラス、電線、木、スチール 150×150×23cm
Courtesy of the artist and Tokyo Gallery+BTAP

シムラブロスは、ユカとケンタロウからなる姉弟ユニット。映画をベースとした制作活動を行い、映像や彫刻、インスタレーション作品など、その表現方法は多岐にわたる。また2014年より、オラファー・エリアソンのスタジオにて研究員をしている。

本展では「見る」という行為の本質を問いかける、映像と噴水を中心にした新作インスタレーションを発表。
「見る」ことの不思議を通じて「見る」ことについて再考を試みる作品を体感してみては?

【展覧会情報】
SHIMURAbros「Seeing Is Believing 見ることは信じること」
会期:10月5日〜11月4日
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
料金:入場無料
会期中無休
編集部
  • TRACE – SKY - Floating Clouds 01(Ed. 2) 2018年 鏡、光学ガラス、電線、木、スチール 150×150×23cm
  • TRACE – SKY - Floating Clouds 01(Ed. 2)(部分) 2018年 鏡、光学ガラス、電線、木、スチール 150×150×23cm
  • TRACE – SKY - Floating Clouds 01(Ed. 2)(部分) 2018年 鏡、光学ガラス、電線、木、スチール 150×150×23cm
  • TRACE – SKY - Floating Clouds 01(Ed. 2)(部分) 2018年 鏡、光学ガラス、電線、木、スチール 150×150×23cm
  • 個展(東京画廊+BTAP、北京、2018年)展示風景
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