藤原ヒロシの手がけるコンビニ「THE CONVENI」へ潜入。銀座ソニーパーク地下1階に9日オープン

開催日:2018.08.09
2018.08.08
藤原ヒロシが手がけるコンビニ「THE CONVENI(GINZA SONY PARK)」が、旧ソニービル跡地に開園する「銀座ソニーパーク(Ginza Sony Park)」の地下1階に8月9日にオープン。前日には、プレスプレビューが行われ、内部が公開された。


銀座ソニーパークは、約707平方メートルのフラットな地上部と、地下4階までの「ローワーパーク」で構成された吹き抜けがあるユニークな作りの垂直立体公園。ソニーが掲げる“人のやらないことをやる”という理念をもとに“変わり続ける公園”として、実験的な試みをするショップやイベントを展開していく。銀座ソニーパークプロジェクトのフェーズ1として、2020年秋までの期間オープンな公共の場として開園し、その後フェーズ2の2022年にはコンセプトはそのままに地上「アッパーパーク」に新しいソニービルを施工予定となっている。

以前同ビル地下3階には、藤原ヒロシがディレクションした「ザ・パーキング銀座(THE PARK・ING GINZA)」があった。この度、地下1階に再びジュン(JUN)と組んでオープンする「THE CONVENI(GINZA SONY PARK)」には、菓子やアイス、ペットボトルや缶のジュースやお茶、お酒、ビニール傘、雑誌、新聞、フリクションのペン、電池などまさにコンビニの名の通りのラインアップ。ガラスの自動扉や大型冷蔵庫、陳列棚、ビニールのショッパー、レジ、レジ前のライターと、煙草のように陳列されているバイスクルのトランプ、店内音楽までコンビニそのもの。よくコンビニで日常的に目にするミラー付のバックヤード扉の手前にある雑誌コーナーには、神保町にある雑誌専門の古書店「マグニフ(magnif)」がセレクトした今の刊行月に合わせたバックナンバーを置く。



冷蔵庫の中は、缶やペットボトル飲料、コンビニスイーツなどに見せかけて、THE CONVENIオリジナルや、フラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)、ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)、ダブルタップス(WTAPS)、エフアール2(FR2)などとコラボレーションしたTシャツやトートバッグ、バンダナやタオル、キーホルダーやスマートフォンリングなど。シュークリームやプリンはキャンドルで、卵パックの中身はバスボムやソープだ。



他にも、藤原ヒロシがディレクションするフレグランスブランド・リトゥ(retaW)や、ブラックモンブラン、うまい棒、写ルンですのパロディーお菓子・食べるんですなど菓子メーカーとTHE CONVENIのコラボアイテム、フラグメント デザインとコラボしたビックリマンチョコなども販売される。

8月1日には、最新ニュースや新アイテムをプッシュ通知でいち早く配信する公式アプリもリリース。メンバー登録を行えば、ポイントを貯めて限定ノベルティーと交換できるサービスも。ノベルティーの詳細は公式ホームページ(http://theconveni.com)にて公開予定。また、公式ホームページではオンライン販売も行われる。店頭のアイテムの値札にQRコードもついており、スキャンするとそのままオンラインストアへアクセスできる。

なおオープン初日から11日までは整理券抽選当選者のみの入店となっている。12日以降の入店については現時点未定。詳しい情報は公式ホームページでチェックしよう。


最終更新: 8月8日
編集部
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