“全力で楽しむ”がコンセプトの神泉系バンド、フレンズ【hummel loves music--INTERVIEW】

PROMOTION
2018.06.07
1923年に創業したデンマークライフスタイルスポーツブランドヒュンメル」は、北欧最大の音楽フェスティバル「ロスキルド・フェスティバル」のサポートを始め、世界中のアーティストに愛用されるなど、音楽シーンと深く関わってきた。2018年、そのヒュンメルが、国内で初めて、音楽とのコラボプロジェクト「hummel loves music」を始動。

今回、ヒュンメルスニーカーのアンバサダーとして就任したのは、音楽をはじめさまざまなシーンで注目を集める3組のアーティスト。「フレンズ」、「MINT mate box」、「SHE IS SUMMER」に、それぞれがゆかりのある街でインタビューを敢行。

最終回は「フレンズ」のインタビューをお届け!

フレンズ


おかもとえみ(Vo / 科楽特奏隊)、ひろせひろせ(Key / nicoten)、長島涼平(B / FINAL FRASH、the telephones)、三浦太郎​(G / ex. HOLIDAYS OF SEVENTEEN)、SEKIGUCHI LOUIE(Dr / ex. The Mirraz)の5人組バンド。2015年から活動を開始し、“神泉系”と称される新たなシティポップが話題を呼んでいる。耳に残るキャッチーなメロディラインとテクニカルな音楽表現が一線を画す、いま最も注目すべきアーティスト集団だ。今回はおかもとえみさんと長島涼平さんをゲストに迎え話を聞いた。




FASHION HEADLINE(以下、FH):5月18日に「hummel loves music live tokyo」が開催されましたが、どうでしたか?

おかもとえみ(以下、おかもと):すごい楽しかったです! いつも来てくれるファンの子たちがみんなヒュンメルを履いてくれてたんですよ。それで『Hello New Me!』を作った甲斐があったなって実感しました。

長島涼平(以下、長島):僕は個人的に誕生日だったので、いろんな人におめでとうって言ってもらえて嬉しかったです! なんか、いろんな人に気を遣わせてしまってすみません(笑)。


FH:ヒュンメルとタイアップした楽曲『Hello New Me!』について教えてください。

おかもと:『Hello New Me!』というテーマがあったので、新しいを迎え入れて、それを履いた私なら、もっといろんな世界が見えて、新しい自分になれるよ。新しい自分になって人生を楽しもうよ! っていうコンセプトで作りました。

長島:演奏に関しては、ひろせとえみそんが作ったものをバンドでブラッシュアップしていきました。楽しげな雰囲気が出てたので、あとはバンドでもっと楽しい雰囲気を添えていった感じです。『Hello New Me!』はフレンズの中でもあんまりないタイプの曲なので、僕ら的にも新しいところにいけたかなっていうのもあって、それもすごいよかったです。

おかもと:フレンズの楽しい感じがこの曲で全面に出せたかなって思います。





FH:皆さんそれぞれが多方面で活躍されているフレンズですが、フレンズ名義の活動においての特別なコンセプトは?

おかもと:全力で楽しむ!

長島:そうですね。ざっくりしてますけど、確信をついているのがそれで。実はそれ以上もそれ以下もないのかもなと思います。

おかもと:
ステージ上でも、お客さんと普通に友達と喋ってるみたいな感覚で、みんなで楽しめるライブを意識していて。泣けても最後笑える、とか、悲しくても前を向けるような楽しさを意識してます。


FH:今回、ヒュンメルスニーカーのアンバサダーというお話を聞いたときの感想は? 

おかもと:もともとはサブプロジェクトとして、本当に楽しむ感じでやろうよ! っていうのが始まりで、一番最初は何も考えてなかったんですよ。でも活動を進めていくことによって、やっぱりいろんな人に聴いてもらいたいなっていう気持ちが強まってた中でのお話だったので、すごく嬉しかったです。書き下ろしタイアップも初めてだったので、これをキッカケに聴いてくれる人もいたらいいなって思いました。


FH:『Hello New Me!』で特に聴いて欲しいところは? 

長島:初めてフレンズを聴いた人は、フレンズの楽しげな部分とかを掴みやすい曲になってると思います。ライブで僕らが演奏しているところを見て、その後もう一回家で『Hello New Me!』を聴いたら、メンバーの顔が思い浮かぶような曲になってると思うんです。例えば、ギターが目立つところだったら太郎さんの顔が浮かんだり。そういう、人間性が音に出てることってバンドをやる上で大事な気がしていて。だから、そういうのがどんどんいろんな人に伝わっていけばいいなって思います。

おかもと:「今度の休みどこ行く? 」っていう歌詞の後に、ヒュンメルの出身国の「デンマーク」って言ってるのはポイントですね。




FH:ライブ中、常にヒュンメルのワードが飛び交っていましたね! 最高にストレートでかっこよかったです!

長島: たぶん、僕らそれ以外が出来ないんだと思うんですよ。一緒にやるってなったら、ヒュンメルも一緒によいしょ〜! って。バンドとして持ってる陽のパワーが、5人集まるとすごいことになったりするんで。それがそのまま、ステージングにもえみそんとひろせのMCとかにも出てるような気がします。

おかもと:好きすぎるんですよね。私たちを気に入ってくれたヒュンメルに対して、全力で一緒にやりたい! っていう気持ちが強いからかな。自然と。みんなそういう人たちなんですよね、フレンズって。




FH:楽しい気持ちになるMVも印象的でしたね。撮影はどうでしたか! 

おかもと:ほとんど監督さんにお任せだったんですけど、いろんなフレンズがいるっていうのがポイントですね。歌詞の中に「似てるものの中で輝いていたい」っていう部分があるんですけど、似て非なる者がいっぱいいるっていうのが、歌詞に寄り添ったMVのポイントだなと思います。

長島:リアル友達も参加してくれてたんですけど、彼らも楽しんでくれてたように見えたし、その雰囲気もすごいよかったです。

おかもと:ちびっ子も可愛かったです。涼平さんがすごい子どもの扱いが上手で。

長島:すごい子ども好きなんですよ。ちょっとませた子どもとかと遊ぶのも好きで、すごい楽しかったです。あのMVが出来たことで、『Hello New Me!』っていう曲が、より良くなったと思います。皆さんの力で仕上がった感じですね。


FH:皆さんのヒュンメル愛がものすごく伝わってきますが、ヒュンメルの魅力とは? 

おかもと:まず、単純に、靴擦れしない! ヒュンメルは一回もないんですよね。だから99%靴擦れしないです。色のバリエーションも多いので、どんな服にも合いますよね。スポーツブランドのイメージだったんですけど、スポーツっぽい感じじゃなくても合わせやすいなって思います。

長島:僕はもともとフットサルが好きなので、フットサルシューズでは普通にヒュンメルのスニーカーを履いてたんですけど、アパレルのイメージはあんまりなかったんですよ。今回の企画をキッカケに普段着にもヒュンメルを履き始めたんですけど、やっぱり、もともとスポーツブランドだからこその安心感がありますよね。こんなに足に優しいの!? っていう。アパレルとしてもお洒落だし。

おかもと:洋服もカラフルで可愛いですよね。単色じゃないスポーツウェアって、あんまり見たことなかったから。普段着としても着れるのが魅力的ですね。

長島:男の人しか着れないとか女の人しか着れないとかじゃないのもいいですよね。ビジュアルでひろせが着てるのとかも、一見女の人っぽいけど全然そんなことないし。


FH:今日のスニーカーを選んだポイントは? 

おかもと:髪の色に合ったキラメキに引かれたのと、まさかのキッズ用だったけど私のサイズがあったっていう運命の出会いですね! ビビビッときました。

REFLEX BUBBLEGUM JR 5,000円 

長島:これまでの撮影やイベントの時とかに、なんとなくチェックしてて、前からいいなって思ってたんですよ。だから、今日は見た瞬間にこれ! って決めました。形もいいし、色がセパレートなのもいいですね。

MARATHONA SHIGEYUKI KUNII(mita sneakers)DIRECTION 1万5,000円 


FH:神泉系と言われる皆さんにとって、横浜はどんな場所ですか?

長島:埼玉の人間からすると、なんでもあるなって思いますよ! 遊園地あって、海あって、デートスポットあって、お洒落スポットあって、飯屋もいっぱいあるし、大人も子どももいて。埼玉からするととんでもないですよ! (笑) 羨ましいなって思います。

おかもと:東京にいると海があんまり見えないけど、電車で30分くらいで海が見えるところに来れるっていうのが素敵ですよね。ひとりでボーッとしに来るのにもいいし、あとお洒落!

長島:バンドも多いイメージがあります。こういう刺激的な場所にいたら音楽も生まれるんだろうなって思います。作る音楽も変わりそう。

おかもと:それから『フレンド申請ツアー2018@横浜』が始まるんですけど、初日の6月15日は横浜のベイホールでやります。ヒュンメルの靴を履いてフレンズのライブに来ると、とっても足が楽にライブを観れるから、みんな履いて来てね!




横浜駅にあるS-Rush(エスラッシュ)マルイシティ横浜店に来店したおかもとさんと長島さん。スニーカーの他にスポーツウエアヨガウエアなどが充実した店内でショッピングを楽しみました。普段からファッション感度の高いおかもとさんは、メンズサイズのブルゾンをチョイス。すてきに着こなします。




おかもとさんが着たブルゾンを見て、長島さんも試着。ショッピング中も笑いが絶えず、メンバーの仲の良さが伝わります。



\運命のシューズに出会ってしまった♡/



キッズサイズのスニーカーに一目惚れしてしまったおかもとさん。
24.0センチまで展開しているそう! 



店内には2人の直筆サインも! お気に入りのスニーカーを見つけに、足を運んでみては。







【hummel loves music 特設サイト】
http://www.ssksports.com/hummel/lovesmusic/

【取材協力・問い合わせ】
S-Rush(エスラッシュ)マルイシティ横浜店
住所:神奈川県横浜市西区高島2-19-12 2F
電話:045-451-0101(大代表)
営業時間:10:30〜20:30

※6月14日リニューアルオープン


鈴木まゆ
ページトップへ