東京ミッドタウンに光と霧のデジタルアート庭園が出現! 都会の真ん中で“日本の夏の涼”を体感

開催日:2018.07.13-08.26
2018.05.28
東京ミッドタウンにて、都会の真ん中で“日本の夏の涼”を体感できる、「MIDTOWN LOVES SUMMER 2018(ミッドタウン ラブズ サマー)」が7月13日から8月26日まで開催される。

光と霧のデジタルアート庭園 イメージ

イベントでは、“日の夏の涼”をテーマに、花火、足水、風鈴といった夏の風物を、都会ならではのスタイルで体感できる空間を提案する。芝生広場には、メインイベントとなるデジタルアート空間「光と霧のデジタルアート庭園」が登場。庭園と縁側を夜には霧が包み込み、 庭園に点在する岩を中心に花火をイメージした色とりどりの光が放たれる。演出は今年20周年を迎えたヴィジュアルデザインスタジオ「WOW」が手掛ける。

ASHIMIZU
今年で9回目の開催となる「ASHIMIZU(アシミズ)」も同時開催。ミッドタウン・ガーデンを流れる小川に足を浸し、昼間は和紙の涼やかさがある丸窓シェードで日除けしながら、夜は涼しげにライトアップがされた幻想的な空間で、都心にいながら「日本の夕涼み」を堪能できる。

風簾(ふうれん)イメージ

また、毎年恒例の風鈴をモチーフにしたオブジェが今年も登場。7回目となる今年の展示を手がけるのは、東京ミッドタウン開催のデザインとアートのコンペティション「Tokyo Midtown Award」の2017年度デザインコンペにて受賞したアートディレクターの田村有斗。日本の伝統的な簾(すだれ)からインスパイアを受け、五感で風を感じる、音も見た目も涼しげな空間を作り出す。また、江戸風鈴や南部風鈴など、全国各地の様々な風鈴も展示される。

スミノフ ミッドパークカフェ 昨年開催の様子

今年で10回目の開催を迎える「SMIRNOFF® MIDPARK CAFE(スミノフ ミッドパーク カフェ)」では、世界中で人気のウォッカブランド「スミノフ®」とコラボレーション。ここでしか味わえない、スミノフを使った限定スペシャルカクテルや、2~3人のグループでシェアして楽しめる「スモークBBQローストビーフ」や「スモークサーモンの杉板焼き」など、こだわりのフードを一緒に味わえる。

六本木打ち水大作戦 昨年の様子
庭や道路に水を撒いて涼をとる「打ち水」。東京ミッドタウンは2007年より、毎年“大暑の日”に六本木の地元町会や商店街振興組合と連携して催し、多くの人々が参加している。今年は7月23日の17時40分より出陣式。六本木交差点周辺から外苑東通り沿いにて開催される。

【イベント情報】
MIDTOWN LOVES SUMMER 2018
光と霧のデジタルアート庭園
期間:7月13日~8月26日
会場:東京ミッドタウン 芝生広場
時間:17:00〜23:00(※荒天中止)
料金:無料

ASHIMIZU(アシミズ)
期間:7月13日~8月26日
会場:東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
時間:14:00〜20:00(※雨天中止)
料金:無料(タオルの販売あり 100円)
席数:70席(先着順)
定休日:月曜 (※7月16日は実施)

SMIRNOFF ® MIDPARK CAFE(スミノフ ミッドパーク カフェ)
期間:7月13日~8月26日
会場:東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
時間:17:00〜22:00(ラストオーダーは21:30)※荒天中止
土日祝および、8月13日~8月17日は12:00オープン
席数:100席(予約不可)
編集部
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  • 田村有斗氏
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