グッチ「GUCCI DIY」にトートバッグ、スニーカーをカスタマイズできる新プログラムがスタート

2018.05.25
グッチGUCCI)は、製品をカスタマイズして自分らしさを表現するパーソナライズサービス「Gucci DIY(Do It Yourself)」の新たなプログラムを、5月10日よりグッチ公式オンラインショップ、Gucci.com限定でスタート。

Creative Director: Alessandro Michele / Art Director: Christopher Simmonds / Photographer & Director: Petra Collins

新プログラムは、「オフィディア」 トートバッグと「エース」 スニーカーが対象となり、サイト内のスペシャルツールを使ってデザインをビジュアルで確認しながらパーソナライズを楽しむことができる他、ニューヨークのグッチ ウースター(Gucci Wooster)でもオーダーすることが可能。プログラムによるバッグシューズは、「ABCDEFGucci」とプリントされた専用のパッケージで配送される。

ペトラ・コリンズによる広告ビジュアルとムービーは、ロックスターになりたいと夢想するキャラクタ―のイマジネーションを通じて、カスタマイズ可能なバッグやシューズの魅力を表現したもので、プログラムのローンチに合わせて公開される。
「オフィディア」トートバッグ

「オフィディア」トートバッグをカスタマイズする大きなアップリケは、特別にデザインされた「Gucci DIY」アルファベットから好みに応じて文字を選ぶことができ、選択した文字にはGGパターンのバックグラウンドにブラウンレザーのハンドルとトリムが付属。両サイドにゴールドメタルのダブルG装飾とグリーン・レッド・グリーンのウェブストライプがあしらわれている。

アップリケは、レザー・クロコダイル・パイソン・クリスタルが散りばめられたフェルトから素材を選ぶことができ、両サイドに異なる文字を入れてカスタマイズできる他、同様のイニシャルデザインを「エース」 スニーカーに施すことも可能(片足に1文字ずつ)。
「エース」スニーカー

テキストは、2つボタン仕様のスニーカーパッチにあしらわれる。ブライトレッド・グリーン・イエロー・ピンク・ブラックのレザーや、レッド・グリーン・ダークナチュラルイエローのパイソン、シャイニーフューシャピンクまたはゴールドシルクナッパ、文字の形に沿ってクリスタルが並ぶブラックフェルトなど、様々な素材とカラーの組み合わせを選ぶことができる。

スニーカーは、グッチを象徴するブルー・レッド・ブルーのウェブストライプ入りのデザインで、ヒールにレッドとブルーのメタリックレザートリムデザイン。
シューズはインソールに、バッグは内側に、DIYでカスタマイズしたアイテムであることを示すマークが付けられる。

Creative Director: Alessandro Michele / Art Director: Christopher Simmonds / Photographer & Director: Petra Collins

Gucci.comに採用されているスペシャルツールでは、パーソナライズした「Gucci DIY」製品のイメージをバーチャルで確認することが可能。コンピューターによる3D画像と実際の製品写真を合成するというプロセスにより、まるで本物の仕上がりのような画像で、カラーと素材の組み合わせを確認できる。なお、モバイルからデスクトップ、タブレットまで全てのデバイス上のGucci.comでシームレスに使うことができる。

また、グッチ ウースター用に拡張現実テクノロジーを活用した専用のインショップアプリを開発し、ショップで提供される「Gucci DIY」にも本物感のあるクオリティを実現。本アプリを利用することにより、ショップ内の実際のグッチ製品を専用のiPadで写し出しながらカスタマイズの操作を行い、現実世界でデザインを確認できる新しいDIYビジュアル体験を楽しむことができる。

なお、「Gucci DIY」新プログラムは、9月よりグッチの他ショップでも展開予定。
編集部
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