ドイツ発の筆記具ラミーのデザイン展が東京ミッドタウン内ギャラリーで開催

開催日:2018.03.03-04.08
2018.02.06
ドイツの筆記具メーカー、ラミー(LAMY)社のペンのデザイン過程に焦点を当てた世界巡回展「thinking tools展」が、東京ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3にて3月3日から4月8日まで開催される。


1930年ドイツ・ハイデルベルグに設立されたラミー社は、ユニークなデザインで世界中の筆記具市場に新風を吹きみ、世界中の様々な分野のデザイナーとのコラボレーションによって開発された商品は多数のデザイン賞を受賞。

会場ではラミーを代表する様々なペンのプロトタイプや、製品開発の現場のワンシーンの紹介を主軸にイラストレーター、クリストフ・ニーマンが展のために手がけたドローイングとインスタレーションを展示、機能美とデザインの本質に迫る。また、会場限定アイテムとして「ラミー アルスター万年筆 thinking toolsモデル」(5,000円)、展覧会図録(3,500円)、ポスター(500円)も販売予定。

さらに、会期中はラミーの定番ボールペン「ラミー ノト」のデザインを手がけた深澤直人、ドイツ・ラミー本社マーケティングチームの大貫仰らをゲストスピーカーに迎えた、ギャラリートークも実施。詳細はラミージャパンウェブサイト内・本展のページ(http://www.lamy.jp/thinkingtools.html)にて順次告知される。

【展覧会情報】
thinking tools.プロセスとしてのデザイン ― モダンデザインのペンの誕生
会期:3月3日~4月8日
時間:10:00~19:00
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3
住所:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
休館日:火曜
入場料無料
編集部
  • 「thinking tool展」イメージ
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  • イラストレーター クリストフ・ニーマン
  • 「thinking tool展」イメージ
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