バーバリーが話題の美術漫画「ブルーピリオド」とコラボ。ローラバッグを擬人化したキャラクターが登場する描きおろしストーリー

2022.08.16
バーバリーは、山口つばさ氏作の話題の美術漫画「ブルーピリオド」とのコラボレーションを発表します。このバーバリーと「ブルーピリオド」のコラボレーションは、リカルド・ティッシデザインしたバーバリーのアイコンバッグのひとつである「ローラバッグ」を擬人化した新キャラクター「ローラ」が登場するオリジナル描きおろしストーリーです。このオリジナルストーリーブックレットは8月20日から全国のバーバリーの店舗にお越しいただいた方限定プレゼントいたします。また、Burberry.comではデジタル版をお楽しみいただけます。


今回のストーリーは、主人公の矢口八虎と鮎川龍二がローラと出会い、そして影響を受けていく心のを描いています。ローラの大胆な行動、内面の強さ、純粋さ、そして自由な自己表現に、八虎は強く惹かれて行き、そして外的・内的な束縛から解放されるインスピレーションを得ていきます。今回のパートナーシップを記念し、同日からバーバリーのLINEオフィシャルアカウント限定で、山口つばさ氏が描いたイラストを用いたWALLPAPERを配信いたします。また、9月5日までの期間限定でバーバリー表参道をテイクオーバー。スペシャルな漫画の世界観をお楽しみいただけます。

漫画「ブルーピリオド」は、クリエイティブであり続けることが人々の人生をより豊かに彩るという「気づき」を美しく表現しており、これはバーバリーのメッセージとも通ずる部分があります。山口つばさ氏の表現を通して感じることのできる、創造性溢れる旅への探求や、困難に向かってチャレンジする姿勢は比類のないものであり、「イノベーション」、「創造性」、「限界を押し広げる」、といったバーバリーの信念を物語るものだと考えています。


バーバリーは、未来の礎となる子供たちに対する取り組みとして、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]が主催するdear Me(ディアミー)プロジェクトに寄付を行います。dear Meは、児童福祉施設の子供たちほかさまざまな背景を持ち、時に困難な環境にある子供や若者たちに向けて、アートの体験を通じて一人一人の「想像力」や「自己表現」を引き出し、豊かな学びとつながりを増やす活動をしています。子供たちが自発的に学び、気づきを見つける取り組みをともに行っていきます。

「ブルーピリオド」の作者、山口つばさ氏のコメント

バーバリーは生まれた時からテレビなどで観る身近でありながら、憧れのブランドの一つでした。なので、今回コラボレーションの話が来てまずとても驚きましたし、正直実現できないかもしれないと少し不安に思っていました。しかし話が進み、現実のコラボとしてやらせていただくことになった際、あらためてなぜブルーピリオドを選んでくださったのかをとても考えました。その上でこのマンガでしかできないことがあるのでは、それをすべきなのではと思うようになりました。憧れのブランドなので過剰に リスペクトをしてしまわないよう、あえて普段の漫画製作と同じ温度感でいることが一番のリスペクトだと思い制作しました。それがバーバリーファンの方にも伝われば幸いです。


Burberry Omotesando Takeover
開催日時: 2022年8月20日から9月5日まで
開催場所: バーバリー表参道店 [東京都渋谷区神宮前5-2-29]
営業時間: 11.00am – 8.00pm
※小冊子は数に限りがございます。なくなり次第配布は終了とさせていただきます。


ブルーピリオドについて
ブルーピリオドは山口つばさ氏による日本の美術を題材にした漫画。TVアニメ化、Netflixによる配信、舞台化、展覧会など幅広い展開を実現、また2020年マンガ大賞を受賞した人気作。どこか虚しさを感じながら日々をすごしていた高校生の矢口八虎。そんな彼がある日1枚の絵に魅了され、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じる。男性だが心は女性の八虎の同級生、鮎川龍ニら個性的な友人たちとともに美大を目指して青春を謳歌する物語。

dear Meについて
dear Me(ディアミー)とは、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]による、さまざまな背景を持つ子供や若者たちが、アートやアーティストとの出会いを通じて夢や未来を描きやすい社会を考えるプロジェクト。アート鑑賞や国内外のアーティストによるワークショップなど現代アートの考えを軸にした学びと創造の場を提供。子供を取り巻くさまざまな社会課題や制度、より良い社会づくりをともに考える大人向けのレクチャーやシンポジウム、イベントなども実施しています。






編集部
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