“すれ違う感覚”で演劇に触れるイベント、横浜「象の鼻テラス」で開催中

2015.12.19

横浜象の鼻テラス他で12月23日まで、劇団・ままごとによる、演劇に身近に触れるためのイベント「Theater ZOU-NO-HANA 2015」が開催中だ。

ままごとは09年に劇作家で演出家の柴幸男が立ち上げた劇団。新劇から小学校の学芸会まで、様々な会場で演劇を行っている。13年より毎年行われている同イベントでは、「演劇とすれ違う」をコンセプトに誰もが演劇やダンスを身近に感じられるようなパフォーミング・パーク(演劇的公園空間)を生み出している。

期間中は、象の鼻パークからの景色を見ながら体操する「ゾウノハナたいそう」や、“スイッチ”を押すと“何か”が起こる3秒から30秒の小さな演劇「ゾウノハナスイッチ」、横浜の景色とともに楽しめるクルージング演劇「ゾウノハナクルーズ」、会場から生放送される「ゾウノハナラジオ」などを開催。朗読劇と合わせてカフェレストラン・チャランポラン(Charan Paulin)の料理を楽しむ「ゾウノハナランチリーディング」などのイベントも予定している。

【イベント情報】
「Theater ZOU-NO-HANA 2015」
会場:象の鼻テラス、象の鼻パーク、京浜フェリーボート、チャランポラン
住所:神奈川県横浜市中区海岸通
会期:12月4日、5日、6日、11日、12日、13日、18日、19日、20日、23日
時間:12:00~19:00
HEW
  • 劇団・ままごとが様々な形で演劇を楽しむイベント「Theater ZOU-NO-HANA 2015」を開催
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