【編集ブログ】するりと伸びるイソップのアイセラム。目元のケア、はじめました

2014.02.16

この冬はなんだか目元周りの乾燥が気になるぞと思っていた私が手にした「イソップAesop)」のアイケアアイテムオーストラリア発のボタニカルコスメ、イソップを巡るつれづれにお付き合いくださいませ。

30代、ワーキングマザー、スキンケアにかけている時間は1日5分以下……こんな編集部員の私ですが、社会人になって初めての仕事は、百貨店メンズコスメの販売職。かれこれ10年近く昔のことです。ちょうどその頃、日本に上陸したのがオーストラリア発のボタニカルコスメ「イソップ」。それまでのコスメとは一風変わったブラウンの瓶にはいった姿が印象的でした。これは原料に極力ケミカルな素材を使っていないため、遮光する必要があるためだとか。

それから何年も時が経ち……トラブル知らずだった私の肌もそれなりのダメージを受けている模様。なんだか目元周りの乾燥が気になるし。そんな時に出合ったのがイソップの「アイセラム22」(8,505円)。化粧水の後に数滴目元になじませる目元ケアアイテムです。透明な黄金色のセラムは、ハーブの香りで、鼻の近くに寄せても心地よく、夜お風呂上がりにつけています。翌朝、顔を洗う時、肌の感じが違うことを感じられるこのセラムは、かなり優秀だと思います。

そして、朝の洗顔後は「アンチ オキシダント アイセラム」(8,820円)を薬指にとって、するりするりと両目の周りにのせてみます。目元に圧をかけずに伸びるテクスチャーが気持ちいい。そして、夕方まで鏡も見られずに過ごした日、このセラムの力を感じました。乾燥しがちな目元のメイクがほぼ乱れていない……という事実。正直、こまめに化粧直しをするタイプでもないので、朝晩のケアで効果が実感できるのが継続できる理由だと思います。

これまで目元のケアはスキップしていたけど、これは続けられるかなという感じ。三十路を過ぎて、目元の乾燥が気になるぞと思っていた私には欠かせないアイテムになりそうです。1日中パソコンの前で目元を酷使する仕事だし、目元の肌もしっかりいたわらなくてはですね。と、自分に言い聞かせてみるのでした。
Shigematsu Yuka
  • アンチ オキシダント アイセラム(上)とアイセラム22(下)。手に取ると、ハーバルで穏やかな香りが広がります
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