歌姫セリーヌ・ディオンの半生をテーマにした映画「ヴォイス・オブ・ラブ」が12月24日より全国ロードショー

開催日:2021.12.24
2021.12.11
全世界を魅了する歌姫セリーヌ・ディオンの半生をテーマにした映画「ヴォイス・オブ・ラブ」が12月24日よりヒューマントラストシネマ有楽町新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開される。

©photos jean-marie-leroy
『タイタニック』のテーマ曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」や『美女と野獣』の「Beauty And The Beast」などの大ヒット曲で5度のグラミー賞に輝き、アルバムトータル売上は驚異の2億5000万枚。音楽史上最も人気のあるアーティストの一人であるセリーヌ・ディオン。フランスの国民的スターで、映画監督としても高く評価されているヴァレリー・ルメルシエが一人のアーティストとしての孤独と勇気、率直さ、そして彼女を取り巻くスタッフのエネルギーに衝撃を受け、「彼女の人生を映画にする」と決意する。ルメルシエの監督・脚・主演によって、セリーヌの歩んできた道のりを情熱と敬意を込めて忠実に再現した。


セリーヌ・ディオンをモデルとしたアリーヌを演じ、圧巻のステージ・パフォーマンスで魅了するのは、ヴァレリー・ルメルシエ。実在のセリーヌ・ディオンは、たった今も活躍中の歌手であり、世界に一人しかいない存在でもあることから、ルメルシエはセリーヌへの敬意を表すために、自分が演じる役名をアリーヌ・デューとした。セリーヌ・ディオンの楽曲を歌唱する大役に大抜擢されたのは、11歳の頃からフランスで活躍中の若手歌手ヴィクトリア・シオ。本人と見紛う歌唱力で名曲の数々を絶妙にカバーしている。


歌以外は平凡な少女が努力を積み重ねて大スターとなる爽快なサクセスストーリーであると共に、彼女が夫と二人三脚で「世界の人々を幸せにするために」歌い続ける姿は、みどころのひとつ。歌で人々を幸せにしたいという、夢に向かって進んだ純粋な魂の絆を、《愛の声》にのせて伝えてくれる、すべての人の心に響く音楽エンターテインメントとなっている。

©photos jean-marie-leroy


■映画「ヴォイス・オブ・ラブ」のあらすじ

カナダのケベック州に暮らす音楽が大好きな一家に、14番目の末っ子として生まれたアリーヌ。やがて彼女の特別な歌の才能に気づいた家族は、地元の名プロデューサー、ギィ=クロードにデモテープを送る。彼の尽力でアリーヌは12歳でデビューを果たし、たちまち〈天才少女〉としてもてはやされる。だが、ギィ=クロードは、自分の人生をかけてこの奇跡の原石を大切に磨こうと計画し準備する。そして遂に、ケベックからパリ、世界へと世紀の歌姫への階段を駆け上がるが始まる。それは、アリーヌとギィ=クロードにとって、真実の愛と出会う旅でもあった。

https://youtu.be/gmUr02-DkEQ
【映画情報】
「ヴォイス・オブ・ラブ」
第74回 カンヌ国際映画祭 アウト・オブ・コンペティション部門正式出品作品
12月24日より ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

監督・脚本:ヴァレリー・ルメルシエ『モンテーニュ通りのカフェ』
出演:ヴァレリー・ルメルシエ、シルヴァン・マルセル、ダニエル・フィショウ、ロック・ラフォーチュン、アントワーヌ・ヴェジナ他
原題:Aline the voice of love/フランス・カナダ/フランス語・英語/2020年/126分/日本語字幕:齋藤敦子/配給・宣伝:セテラ・インターナショナル/宣伝協力:竹田美智留、志村藍香(Ghost)
©Rectangle Productions/Gaumont/TF1 Films Production/De l'huile/Pcf Aline Le Film Inc./Belga
www.cetera.co.jp/voiceoflove
編集部
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