「ラッシュ/プライドと友情」ロン・ハワード監督に、すみれがタグ・ホイヤー贈呈

2014.01.31

スイスの高級時計ブランド「タグ・ホイヤー(TAG Heuer)」は1月30日、東京銀座の直営店エスパス銀座(東京都中央区銀座5-3-9)で、映画監督ロン・ハワード(Ron Howard)と歌手で女優のすみれを迎え、イベント「TAG Heuer スペシャルナイト」を開催した。

今イベントは、1970年代にフェラーリの公式計時を務めていたタグ・ホイヤーが、2月7日に日公開となる映画「RUSH/プライドと友情」でオフィシャルパートナーとして参加したことから実現。

映画は1976年のF1レーサーのニキ・ラウダ(Niki Lauda)とジェームス・ハント(James Hunt)による伝説のグランプリ対戦を中心に、”最高にセクシーでグラマラス”と呼ばれるF1の黄金時代を描き出した。

ハワード監督は、「この映画は悪役もヒーローもいない。性格が極端に異なる2人の男の姿を描いているが、実は共通点もあり、いずれもとても魅力的なキャラクター。作品ではF1マシンから服装に至るまで、1976年当時のF1の世界を忠実に再現することができた」と話す。

すみれは、「ディオールDior)」のドレスに鮮やかなブルーのパンプスを合わせたスタイルで登場。ハワード監督から、「とても美しく自信に満ちた女性だ」と賞賛の言葉が贈られた。「ラッシュ」をDVDで既に2回も観たというすみれさんは、「笑いも感動も含まれたとても素敵な映画。3・4回と回を重ねるごとに新たな魅力を発見できると思う」と感想を語った。

その後、本作のクライマックスシーンが富士スピードウェイが舞台になっていることから、タグ・ホイヤーからハワード監督へ、富士スピードウェイをモデルにした「カレラ1887クロノグラフ 富士スピードウェイ日本限定モデル」が贈呈された。この時計は昨年10月に発売された400ピースのみの日本限定モデルで、すっきりとしたホワイトカラーデザイン。時計を受け取った、ハワード監督は富士スピードウェイの場面を振り返り、「危険も伴うが、雨のレースはとても魅力的。結末が出るシーンで、非常に重要な場面である」と話し、すみれさんも「富士山が見えたときにこみ上げてくるものがあった」とコメントした。
畑 麻衣子
  • 左から、ロン・ハワード監督、すみれさん、タグ・ホイヤー ジャパン ジェネラルマネージャー アントワーヌ・パン氏
  • ロン・ハワード監督へすみれさんから「カレラ1887クロノグラフ 富士スピードウェイ日本限定モデル」が贈呈された
  • ロン・ハワード監督とすみれさん
  • ロン・ハワード監督とすみれさん
  • ロン・ハワード監督とすみれさん
  • ロン・ハワード監督へすみれさんから「カレラ1887クロノグラフ 富士スピードウェイ日本限定モデル」が贈呈された
  • ロン・ハワード監督とすみれさん
  • 左から、ロン・ハワード監督、すみれさん、タグ・ホイヤー ジャパン ジェネラルマネージャー アントワーヌ・パン氏
  • すみれさん
  • カレラ1887クロノグラフ 富士スピードウェイ日本限定モデル
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