
ホテルオークラは、東京・虎ノ門の「ホテルオークラ東京」(東京都港区虎ノ門2-10)本館の建て替えを発表した。営業は2015年8月末にて終了する。
建物は地上38階、地下6階となり、ホテルオークラ建築の基本「日本の伝統美」を継承しつつ、設備面では最新機能を導入。約550室の客室を設け、高層棟にはオフィスを配置する。また、敷地の約半分に当たる約1.3haを緑地として整備し、都心のオアシスとして周辺地域に提供。地域の活性化と、災害時の一時避難場所として地域の安全・安心を図る。
15年9月に工事開始。新本館の竣工は19年2月末を予定。新オープンは春を予定している。なお、別館に現本館の一部施設を移設し、ホテル営業は継続する。同ホテルは1962年開業し、50余年国内外の顧客に対応してきた。






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