
花火大会や夏祭りなど、浴衣を着る機会が多い季節が到来。資生堂、ソニアリキエル、ポール&ジョーの3ブランドに、浴衣の日のメイクのポイントを一足先に教わった。
シンプルな柄にはクールなメイク、華やかでキュートな柄にはスウィートなメイクを提案するのは資生堂。伝統柄の浴衣には、寂しげな印象にならないよう、ブルー系のアイカラーを目尻を強調するように入れて切れ長な目元に。唇と頬にも色味をプラス。キュートな柄には、ピンクのアイカラーで目元をフラットに仕上げ、湯上りのような赤みのチークやリップをつけて、軽やかな雰囲気に仕上げたい。ベースメイクはナチュラルで適度なツヤ肌がポイント。
蒸し暑い上、人混みで熱気ムンムンのお祭り会場などで気になるのは化粧崩れ。ソニアリキエルは、スキンケアの段階で水分メインの潤いを与えることが重要とアドバイス。化粧崩れの原因は、肌表面が皮脂と油分と粉だけになることで、それを食い止める調整役として水分が機能するのだそう。更に、ウォータープルーフのアイブロウやアイライナーなどを使って汗に負けない表情をキープできる。
ポール&ジョーも、化粧崩れ対策としてスキンケアを重視。化粧水を優しくパッティングすることにより、毛穴を引き締め皮脂の分泌をコントロール。ベースメイクの仕上げにモイスチュアライジングミストで密着度を高め、巾着の中にはブロッティングペーパーを忍ばせて、外出先でも気になる時はすぐに皮脂をオフできるよう準備したい。
また現在伊勢丹新宿店7階で、29日まで各ブランドが浴衣に合わせたメイクアップアドバイスを開催中。資生堂は全国のビューティーカウンターでレクチャーを受けることも可能。











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