
マリメッコ(marimekko)の創業者であるアルミ・ラティアの波瀾万丈な人生を彩り鮮やかに描いた映画『ファブリックの女王』が、ヒューマンストラストシネマ有楽町、渋谷他全国で5月より順次公開される。
1951年の戦後間もないフィンランドでマリメッコを立ち上げ、瞬く間に世界的なブランドへと押し上げたアルミ・ラティア。同作では、ファブリックのデザインにとどまらず、人々の幸せな未来のためにライフスタイルをも変えようとするなど、当時では稀な女性起業家として、男性偏重なビジネス社会に乗り込むといった、パワフルで波瀾万丈な人生が鮮やかに描かれている。
主演はミンナ・ハープキュラ。監督は初期マリメッコの役員のひとりでもあり、ベルイマン監督作『ファニーとアレクサンドル』のプロデューサーとしてフィンランド人で唯一のオスカー賞を受賞したヨールン・ドンネルが務めた。アルミ・ラティアを知る生き証人であるヨールン・ドンネの構想50年にも及ぶ熱い想いが込められている。また、劇中には数多くの美しいデザインの数々が登場。世界中の老若男女に愛され続けているシンプルかつタイムレスでユニセックスなマリメッコの先鋭的でしなやかなスピリットに触れられる映画となっている。








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