
銀座三越5階紳士靴コーナー「ギンザ シューズアトリエ(GINZA SHOES ATELIER)」では、3月30日から4月12日まで、“金”をテーマにしたシューズ企画を実施する。
同企画は、日本の技術を用いた様々なアイテムを展開する「ジャパンセンスィズ(JAPAN SENSES)」キャンペーンの一環となるもので、“うつろい・へんげ”というテーマをもと、日本が古来から大切にしてきた“金”を通じてシューズを紹介する。
会期中は、各シューズメーカーのカラーアーティストたちが各々の感性で生み出した特別なカラーのシューズを発売。手染め・手作業だからこそできる新しい金の表現と、履きこむことによってうつろい見出される美しさを紹介する。展開ブランドは、ユハク(11万円)、オーツカ シンス 1872(5万2,500円)、チェントフェリーナ(4万4,000円)、フレジーノ(4万4,000円)、マドラス(3万9,000円)の5ブランド。納期はオーダーから約1ヶ月後となっている。
ギンザ シューズアトリエは、2015年10月に誕生した紳士靴コーナーに設けられ、ブランドの垣根を越えたデザインとカラーの組み合わせを可能にした新しいカラーオーダーシステムとして注目を集めている。具体的には、上述5ブランドの靴をベースに30色、合計150通りの組み合わせからオーダーをすることが可能。各ブランドのカラーアーティストは、それぞれ異なる手法で染色を行うため、同じ色系統でも各ブランドの異なる表現を楽しむことができる。












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