
もともと女優としてバリモアの化粧品業界との縁は深い。2004-5年には「ランコム」のスポークスウーマンをつとめ、2007年には「カバーガール」の顔として商品のプロデュースにも関わった。
そんなバリモアが、デザイン&製造会社のMaesa(メイサ)グループとタッグを組んで、自身が設立した映画製作会社と同じ名前を冠したコスメ・ブランド「Flowerフラワー」が発進。
リップやシャドウ、ネイルといったカラーアイテムを中心に約180アイテム。コンセプトは”True luxury at mass”(大衆のための真の贅沢)というだけに、価格帯は$5〜15と「経済状況の厳しい中でもおしゃれしたい女性たちが“罪悪感なく買える金額”」に設定されている。広告やパッケージにかかるコストを抑えることで、ハイブランド化粧品と同等の品質を保つことに成功したという。
全商品が米国製で、アニマルテストは行っていない。1月より全米のウォルマート店舗とwalmart.comで販売されている。






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