
プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナルが、プラチナ製ポートレート作品のオーダーサービスをスタートするにあたり、博報堂出身のクリエーター集団SIXと博報堂マグネットが企画制作を担当した作品を公開した。
同作品には、クリエーティブディレクターの大八木翼(SIX)、アートディレクターの吉田ユニ、フォトグラファーの宮原夢画、サウンドアーティストのevala、ヘア&メイクアップアーティストの加茂克也ら各ジャンルを代表するアーティスト達が参加。
総重量約1kg、サイズは808mm×582mm(額装なし)。2から5mmの小さなプラチナの球約1万3,000個、時価5,000万円相当を使用し、綿密に計算された下絵に4人がかりの手作業で丁寧に一つずつ埋め込み1週間かけて仕上げられた。そのメイキング映像は、特設サイトにて公開している。
”世界に一つ”のポートレートを制作するこのプロジェクトは、女性ならきっと願うであろう「色褪せず、永遠に輝き続けたい」という気持ちに最もふさわしい貴金属が白い輝きを放ち続けるプラチナであるということを表現したもの。
オーダーの予約受付開始は4月末を予定している。
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