
ジバンシィ バイ リカルド ティッシ(GIVENCHY BY RICCARDO TISCI)は、ジャンゾン・ドゥ・サイイ高校を会場に6月24日、17SSメンズコレクションのショーを開催した。
前シーズンでも見られた眼のモチーフを多用し、心を映すものの象徴としてミラー使いをすることでミステリアスな世界観を演出。今シーズンは特にフォーマルなルックは少なく、よりスポーティーで活動的な男性像を描いていた。
お札の意匠をコラージュし、迷彩のようなテイストを出したモチーフは、ナイロンなどのテクニカル素材にプリントされ、ジャケットやフロックコートの脱着可能ポケットとして彩りを添える。ハニカム状にカットしたファブリックをボンディングしたキャンバス地のコートには、目と蛾をあしらったトライアングルのワッペンを飾り、モノクロのダミエには、アクリル製のミラースパンコールを刺繍して、強さと華やかさを演出。半貴石製スパンコールを刺繍したTシャツも見られ、ティッシらしいアイデアの豊富さとクチュールメゾンの高い技術力を感じさせた。
今シーズンもメンズコレクションの発表直後にオートクチュールコレクションを披露。レースとプリーツを多用した、極限まで技巧を凝らしたマスキュリン・フェミニンな13体を発表した。







































































![NTN、[BETA 007]FALL-WINTER 26「MADE BY HAND」を発表。身体から立ち上がる造形と、陶芸家・山田隆太郎との共鳴](https://wrqc9vvfhu8e.global.ssl.fastly.net/api/image/crop/533x712/images/upload/2026/02/4077c3660c422f28ff2f51a260a6817c.jpg)









