
そごう・西武が、凸版印刷株式会社の3DCG 技術を活用した「バーチャルフィッティングサイネージ」を初導入した。バーチャルフィッティングを体験出来るサイネージが、西武池袋本店4階のアベックモード売場の特設スペースに3月23日までの期間限定で登場している。
会場には、70インチのデジタルサイネージ2台を連結して設置。男女2人がそれぞれ好みのコーディネートを選択すると、3DCGで再現された商品をサイネージ上で試着できる。男性向けのジャケット、シャツ、パンツや、女性向けのワンピース、ジャケット、パンツ等、この春イチオシのアベックコーディネートをそれぞれ5パターン用意。体の動きに合わせて服も立体的に動くので、前後左右から見た姿を楽しめる。2人一緒に利用することで、婦人フロアでも、パートナーの男性が気後れすることなく、短時間で試着イメージを確認できるようになるのもポイントだ。
また、体験後には、試着姿をその場でプリントアウトしてプレゼント。そこに表示されている二次元バーコードをスマートフォンで読み取ると、西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート・アベックモード」にアクセスでき、そのまま商品を購入することも可能。








![NTN、[BETA 007]FALL-WINTER 26「MADE BY HAND」を発表。身体から立ち上がる造形と、陶芸家・山田隆太郎との共鳴](https://wrqc9vvfhu8e.global.ssl.fastly.net/api/image/crop/533x712/images/upload/2026/02/4077c3660c422f28ff2f51a260a6817c.jpg)
![NTN、[BETA 007]FALL-WINTER 26「MADE BY HAND」を発表。身体から立ち上がる造形と、陶芸家・山田隆太郎との共鳴](https://wrqc9vvfhu8e.global.ssl.fastly.net/api/image/width/273/images/upload/2026/02/4077c3660c422f28ff2f51a260a6817c.jpg)








