
ロエベ(LOEWE)が、クラフト技術を新しいフォームに進化させたホームコレクション「LOEWE: THIS IS HOME」の新作を、ミラノサローネ国際家具見本市にて発表した。
2015年から3回目の出展となった今回は、クリエイティブ ディレクターのジョナサン・アンダーソンが、家具、ランプ、毛布、陶磁器、クッションなど、複数のカテゴリーをまたいで構成し、複合的なクラフト(工芸)のランドスケープにまとめられた。
同コレクションで注目すべきは、“装飾性”と“機能性”との境界を曖昧にしている最も顕著なアイテムと言える、男性の等身大の複数の裸像をウールで編み上げた抽象芸術的な壁飾りと、アンダーソンとロバート“マウスマン”トンプソンという5代にわたる家具職人とのコラボレーションにより完成した陶磁器だ。
また、ミラノサローネ展示後は、ロンドンを代表するデパート、リバティ(Liberty)にて5月1日から21日まで展示され、パリ、マドリードと幅を広げていく予定だ。さらに、同展開催を記念して作られたサローネ コレクションのスターモチーフで飾られたトートバッグとポーチのスモールラインを発表し、日本では10月上旬にローンチされる予定だ。























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