
ヨシオクボ(yoshiokubo)が2014年春夏コレクションを発表した。デザイナーは久保嘉男。
ブレザーにはボーダーが施され、カットソーやニットもトリコロールボーダーのバスクシャツ風。イカリモチーフのTシャツやナイロンコート、デッキシューズなどマリンな雰囲気が漂う。カラーパレットは、オレンジ、赤、ブルーなど情熱の国をイメージさせるトーンでそろえた。
他にアウターは、マントを重ねたような「伊達男」風デザインのテーラードジャケットやスポーティーなウィンドブレーカー、総柄のブルゾンなどバリエーション豊か。パンツはショート丈や、リラックスシルエットのクロップド丈のものが多く登場した。
花や船、鳥などが描かれたプリントは、オリジナルの”スパニッシュアロハ”柄。この生地はパンツのサイドの切り替えやTシャツなどアクセントとして使用された他、総柄のセットアップやアウターにも採用されている。
「スペイン・アンダルシアの空気感が今のファッションとして面白いのではないかと思い、デザインに取り入れた」と久保。ショーの冒頭ではフラメンコドレス姿の女性が香水を会場に撒き、ダンサーのベニート・ガルシア(Benito Garcia)がパフォーマンスを披露した。








































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