
「ガラアーベント(GalaabenD)」は14-15AWコレクションを発表した。テーマは「ネオドレスコード(neo dress code)」。ブランド創立10周年を迎え、デザイナー・大川原美樹は初期の頃を思わせる服作りを行った。
黒にブルー、パープルをメインカラーにダンディかつ官能的なスタイルを披露。アイコンである仕立ての美しい細身のスーツは相変わらず。バーズアイ、グレンチェック、オーナメントジャカードなど生地を替えてバリエーションを見せた。定番のタキシードクロススーツはラペルにベルベットを使用し、よりドレッシーな表情を醸す。黒に加え、ミッドナイトブルーも製作。合わせるのはイカ胸のウイングカラーシャツやボウ付きシャツだ。
中綿の入ったダブルレザーライダースは、ライニングがペイズリー柄で艶めかしい。ナポレオンジャケットは素材、ボタン違いで様々なモデルを展開。スキニーパンツは蜘蛛の巣のようなブリーチプリントが登場した。



















































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