
ルーブル美術館公認の関連ロゴマークも手掛けた書家でアーティストのMaaya Wakasugiによる1日限りのエキシビション「遊」が、2月4日の12時から24時まで東京・渋谷のelephant STUDIOで開催される。
フランス・ボルドーに活動の拠点を置くMaaya Wakasugiは、古代文字をモチーフとした独自の作品スタイルを確立した書家でアーティスト。近年では書をアートとしてとらえ、ルーヴル美術館公認の関連ロゴマークの制作や、ニューヨーク近代美術館MoMAでのパフォーマンスなどを行っている。
同エキシビションでは、昨年末から年始にかけて渋谷のスクランブル交差点のビジョンにて展示された、「Time Out Tokyo」のムービーの書き初めパフォーマンス作品「遊東京」が登場。春からの“アソビゴコロ”を高める書もラインアップされる。20時からはライブペインティングも開催される予定だ。
【イベント情報】
「遊」
会場:elephant STUDIO
住所:東京都渋谷区渋谷2-7-4 KSビル2階、3階
会期:2月4日
時間:12:00~24:00







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