横浜赤レンガ倉庫の「オクトーバーフェスト」、今年は過去最多130種以上のビールが集結!

2016.08.23

今年で15回目となる横浜の秋の風物「横浜オクトーバーフェスト2016」が、9月30日から10月16日まで横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催される。

横浜赤レンガ倉庫がドイツ建築様式を一部に取り入れた歴史的建造物であることから、場に限りなく近い雰囲気を楽しめるオクトーバーフェストとして03年より開催されている「横浜オクトーバーフェスト」。今年はオクトーバーフェストのために作られた限定のフェストビアを含め、過去最多となる130種類以上のビールを用意する。

バイエルン州・ニュルンベルグにて350年の歴史を持つテューハー醸造所と世界ビアソムリエチャンピオンが手掛けるリーゲレ醸造所のビールが日本初上陸する他、ドイツ政府から公式にオクトーバーフェストのための醸造を許可された「ミュンヘン6大醸造所」からも5つの醸造所が出店。フードでは、現存するドイツ最高位マイスター(ハム職人)であるロー・シャイダー監修のソーセージや、伝統の郷土料理であるアイスインやリンダーブラーテンなどのドイツらしいメニューが豊富に展開される。

会場は横30m縦50mの巨大なメインテントとウッドデッキのスペースなどを合わせて、最大2,652席を配置する他、テント内には本場ミュンヘンのオクト―バーフェストにならい、ドイツ定番のお菓子「プレッツェル」と「レープクーヘン」が装飾の随所にあしらわれる。また、今年初めての取り組みとして、日本有数のホップ産地である岩手県遠野市とキリンによる「TK プロジェクト」の一環として、遠野産のホップを蔓ごと装飾に用いる他、遠野産ホップ使用のクラフトビールや遠野パドロン(野菜の一種)を使ったフードも販売される。

その他、連動キャンペーンも多数展開。横浜赤レンガ倉庫の公式Twitterアカウントをフォローし、対象となるキャンペーン告知をリツイートした人の中から毎日抽選で10名の入場料が無料になるキャンペーンや、1日1組限定でメインテント内に席を確保し、ドイツ楽団の生演奏でバースデーを祝うハッピーバースデーキャンペーンなどが行われる。

また、9月17日から10月16日までは館内キャンペーン「レッド ブリック ヘルブスト」を実施。オクト―バーフェストやドイツをテーマにしたアイテムや横浜赤レンガ倉庫限定アイテムなどが展開される。

【イベント情報】
「横浜オクトーバーフェスト2016」
会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
住所:神奈川県横浜市中区新港1-1
会期:9月30日~10月16日
時間:平日12:00~21:30、土日祝日11:00~21:30
料金:300円(飲代は別除)
HEW
  • オクトーバーフェストパース
  • アウグスティナー エーデルシュトッフ
  • ディアンドル型ジョッキ
  • テューハー ヘレスヘーフェヴァイツェン
  • リーゲレ プリヴァート
  • 昨年の様子
  • 横浜の秋の風物詩「横浜オクトーバーフェスト2016」が開催
  • 陶器ジョッキ
  • 「ソーセージ」
  • 「ムール貝」
  • 「アイスバイン」
  • 館内キャンペーン「レッド ブリック ヘルブスト」でHacoa DIRECT STOREが販売する「Beer Coaster」(税込1,620円)
  • 館内キャンペーン「レッド ブリック ヘルブスト」でYOKOHAMA BASHAMICHI ICEが提供する「スパゲッティあいす」(税込600円)
  • 館内キャンペーン「レッド ブリック ヘルブスト」で元祖食品サンプル屋が販売する自分でつくる食品サンプルキット「さんぷるん」/横浜生ビール&横浜黒ビール(税込2,057円)
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