オニツカタイガーが2021年秋冬コレクションを発表。冬のヒマラヤ山脈がそびえる雄大な自然からインスピレーション

2021.06.11
日本発のファッションブランド Onitsuka Tigerは、ファッションとスポーツ、そしてヘリテージとイノベーションを融合させたコンテンポラリーなコレクションを展開しています。


21年秋冬コレクションは、冬のヒマラヤ山脈がそびえる雄大な自然や、70年代のトレッキング・ハイキングブームからインスピレーションを得ています。

今シーズンは、テキスタイルグラフィックブランド「nowartt」のデザイナーアートディレクターである足立豊樹氏とアンドレアが協業し完成させたグラフィックをコレクションピースに落とし込みました。ヴィンテージ×アート、アナログ(手書き)×デジタル、相反するふたつのコンセプトを掛け合わせることによって生まれたこのテキスタイルグラフィックは、クラシカルなトラックスーツ、ダウンジャケットバックパックに起用されています。

オニツカタイガーの起源となる機能性に特化したライフスタイルテクノロジーや、ブランドの美学となる細部までこだわるクラフツマンシップに溢れるデザインディテールもこのコレクションに反映されています。冬の保温防寒対策にも優れたフリース素材、目の覚めるようなネオンカラーと複雑に入り組むユニークな刺繍ステッチの融合を楽しめるナイロンシリーズがコレクションのキーアイテムとして登場します。一方で、ミニマルなデザインのアイテムを生かした独創的なスタイリングを展開します。パファーコートやストライプのジャケットドレスは、無駄をそぎ落としたモードな雰囲気を醸成します。

フットウエアは、過去のオニツカタイガーのアーカイブの要素とコンテンポラリーなデザインが融合した最新モデルをラインアップしています。世界の多くの国で支持を得ているオニツカタイガーから、今シーズンは都市生活(Metropolitan Mentality)や現代社会を山に例え、険しい山もしがみついて登り切ることをイメージさせるグリップ性に優れたブーツなど、さまざまなラインアップのユニークデザインが登場します。1966年に登場したトレッキングシューズをベースに、デザインと機能性を現代のライフスタイル向けにアップデートした” HMR PEAK TRAINER ”。クラシカルなデザインでありながらもモダンでスタイリッシュな雰囲気を兼ね備えた” MOAGE CO“ ” MOAGE MO “、アウターソールまで伸びた存在感のあるオニツカタイガーストライプが特徴の” BIG LOGO TRAINER PUFFED “などが登場します。

#OnitsukaTiger


■足立豊樹
nowartt Artdirector & Designer / OTHERWISE Creative Director
2001年にグラフィックデザイン、テキスタイルデザインをメインとし、アナログ(手描き)とデジタルの融合を表現ベースとしたデザイン事務所OTHERWISEを立ち上げる。国内外のアパレルブランドを中心にデザインを提供。デザイン提供したブランド数は400ブランドを超える。2012年にヘリテ-ジ × モダンアートを取り入れた テキスタイルグラフィックブランドnowartt(ノワート)を立ち上げさまざまなジャンルとコラボレーションを行う。2021年より「自然との調和」の世界観はそのままに、サステナブルな新たなテキスタイルグラフィックブランド『nowartt Piece of The EARTH』を始動。現、nowarttアートディレクター兼デザイナー、OTHERWISEクリエイティブディレクター

■Andrea Pompilio(アンドレア ポンピリオ)


Onitsuka Tigerクリエイティブディレクター
イタリア生まれ。父が建築家、母が画家、祖母がブティック経営という環境で育ち、幼少の頃からファッションデザイナーになる夢を抱く。ペザロの芸術大学とミラノのマランゴーニ・インスティテュートでファッションを学び、有名ブランドで経験を積んだのちに2011年秋冬にシグネチャーブランドを発表。その後、オニツカタイガーとのコラボレーションを経て、クリエイティブ・ディレクターに就任し現在に至る。

オニツカタイガーオフィシャルサイト: www.onitsukatiger.com
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