ターナー賞受賞、15人の建築家集団アセンブルの展覧会が表参道でスタート

2016.12.01

ターナー賞を受賞した建築家集団のアセンブル(Assemble)を紹介する展覧会「アセンブル_共同体の幻想と未来」が、12月9日から17年2月12日まで東京・表参道のEYE OF GYREにて開催される。

アセンブルは、10年に15人のメンバーによって結成された建築家集団。アート、デザイン、建築といったジャンルを超えた市民的公共性に根差したアクチュアルな社会的活動を行っており、リバプールのトックステス、グランビー・フォー・ストリーツの地域住民と取り組んでいるプロジェクトでイギリスを拠点に活動する50歳未満のアーティストを対象に行われた第31回ターナー賞を受賞した。同展では、そんなアッセンブルの活動を紹介しつつ、現代社会における“芸術の存在理由”そのものが問われていることを提議していく。

【展覧会情報】
「アセンブル_共同体の幻想と未来」展
会場:EYE OF GYRE/GYRE3F
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1
会期:12月9日~17年2月12日
時間:11:00~20:00
休館日:17年1月1日
HEW
  • 「アセンブル_共同体の幻想と未来」展
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