ファッションマガジン「ユニオン(Union)」のポップアップストアが伊勢丹にオープン、”赤い”限定アイテムが登場

2013.03.28

スタイリスト百々千晴(どど・ちはる)とHiroyuki Kuboが編集長をつとめる東京発のインディペントなバイリンガル・ファッションマガジン『ユニオン(Union)』の第3号が3月23日に発売された。

その発売を記念して3月27日より伊勢丹新宿店で「ユニオン・ポップアップストア」がスタートした。会場では「ルル・ロジェッタ」「プティローブノアー」「プリティ・バレリーナ」「ピッピ」など、スタイリストの百々がリ・スタイルからセレクトした2013春夏コレクションが並ぶ。

ポップアップストアでは『ユニオン』第3号のロゴカラーの“赤”をクローズアップした特別企画も実施。「ドレス・バイ・フリッカ」からは赤いドレス(4万4,100円)、「プティローブノアー」からはスカーフ(1万6,800円)がいずれも伊勢丹新宿限定アイテムで登場。

また、メイクアップアーティストのNAGISAがセレクションした「アナスイ」「イヴ・サンローラン」などの赤リップコレクションや、「シュウウエムラ」のアイラッシュなどのビューティーアイテムも。さらに会場はフラワーアーティストのミチコが「ユニオン・ガーデン」をテーマに、“赤”をアクセントに生をアレンジしてガーリーな世界を再現している。

会場ではもう1人の編集長、Hiroyuki Kuboが『ユニオン』に参加している国内外の写真家をキュレーションした写真展を開催。OLA RINDAL、白川 青史、CLARE SHILLAND、SANDRA FREIJ、奥山由之、LUKASZ WIERZBOWSKI、LI HUIらの作品が展示・販売され、初日に既に完売した作品もあるという。

「他の雑誌とは違い『ユニオン』では写真を大切に考えている。ポップアップストアでは写真展を軸に、モノを売るというよりは"カルチャー(文化)”を発信していきたい。映画を見るように落ち着いたロマンティックな気分を会場で感じてほしい」とKubo氏は話す。

また、3月30日と31日には百々千晴によるパーソナルスタイリングイベントが開催。30日には『ユニオン』とリ・スタイルがコラボレーションしたスペシャルパーティーも行われる。パーティーには編集長の二人とともにリ・スタイルで展開されるブランドデザイナーなども参加する予定。
編集部
  • 「ユニオン・ガーデン」をテーマにフラワーアーティスト・ミチコがガーリーな世界観を再現
  • 「ユニオン・ポップアップストア」伊勢丹新宿店本館3階=センターパーク/ザ・ステージ#3
  • 最新刊「Union」第3号も店頭に並ぶ。現在、なかなか手に入らない創刊号は初日に完売した
  • 『ユニオン』第3号で掲載されている「ルル・ロジェッタ」のドレス(25,200円)
  • 「プリティ・バレリーナ」のシューズ
  • 『ユニオン』と「プティローブノアー」がコラボしたスカーフ(16,800円)
  • Hiroyuki Kuboがキュレーションした写真展
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